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2016年2月 1日 (月)

自宅でも使い勝手のいい「封筒型シュラフ」

 昨日、私の近所ではようやく晴れ間が広がり、この冬一番と言われた寒気の影響も和らいできました。ただしそれまでというのは寒くて寝つけないくらいだったので、普段は使わない車中泊用にしまっていたものが役に立ちました。


 それが、車中泊用の寝袋として用意したモンベルの「ファミリーバッグ#1」だったのですが、現在は新たなシリーズになってしまったため耐寒性能は古い製品の方が-9とこれだけでも何とか部屋の中でなら寝られるくらいのしっかりした作りになっています。


 寝袋には登山用としてコンパクトに収まる羽毛を使ったマミー型と、布団のようにも使える封筒型のものがありますが、部屋で使ったり車で運べるということを考えると必ずしもコンパクトさより扱いやすさと快適さに優れる気がする封筒型を私は推したいですが、今回はこの封筒型シュラフと羽毛布団を使い、寝袋の上から羽毛布団を掛けてみました。


 寝袋ですからある程度は体の自由が奪われるものの、多少は体を動かせる余裕はあり布団を蹴飛ばしてしまうこともありません。その上から軽い羽毛布団を掛けているので、温まった空気を逃がすことなく朝まで寒さで起きることなく熟睡できたことは言うまでもありません。

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 今後の天気予報を見るととりあえずは寝袋を使う程寒くなることはないだろうと思い、寝袋を天日干ししましたが、ファスナーを全開させることで正に布団と同じように干すことができるのも封筒型寝袋の特徴です。写真は封筒の中の方を折り返して、体の汗を吸っていたと思われる中の方をしっかりと乾かそうとしているところです。購入しても全く使わないのではもったいないですし、大きめの封筒型シュラフと羽毛布団との組み合わせはかなりの快適性を誇ります。封筒の中に入って寝るのはどうしても窮屈だという場合は、逆に羽毛布団の上に全開にした封筒型寝袋を全体に掛けるようにすると羽毛布団がすっぽり隠れるくらいの大きさがあるので、極端に寝相が悪くなければ十分暖かく過ごすことができるでしょう。


 これは布団が用意できないからするのではなく(^^;)、いざという時の事を考え寝袋での寝心地を確かめておくというシミュレーション的な意味も実はあります。この組み合わせでも足先が寒かったら湯たんぽの併用を考えてもいいですし、首が寒ければタオルを巻いてみるとか、実際に車中泊する際や災害時に利用する場合の使い勝手や別に用意するものについて考えることもできます。


 今後、また日本列島に寒波がやってくることがありましたら、寝具だけでなくキャンプ用の寝袋で快適に過ごせるかということを試してみることをおすすめします。

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