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2016年2月29日 (月)

ホンダフィット リコールのエアバッグ交換してきました

 私が現在乗っているホンダ・フィットは新しい車ではないガソリン車です。フィットと言えばハイブリッド車に多くのリコールがありましたが、今回は私の乗っているフィットにまでエアバッグ交換に関するリコールの届けがあって、昨日作業をしてもらいにホンダの最寄りのディーラーへ行ってきました。


 以前このことについて紹介したのは2015年11月の終わりで、その時にすぐディーラーへ電話したところ、まだ部品が入ってくるめどが全く立たず、電話を掛けた時点では年内での作業は無理だということを言われていました。問い合わせたのはかなり早い段階だったにも関わらず、実際の作業にかかるまで3ヶ月もの期間待たされたということになります。ホンダ全体でもものすごい多いリコール対象車があるということなので、ご自分の車がリコール対象車になっていてまだホンダに連絡していない方がいたら、早めの連絡をおすすめします。


 今回の作業の内容は、運転席と助手席のエアバッグ交換で、作業時間は1時間だと言われていました。ただ、他に作業をしている車が無いこともあってか、私の車の作業はだいたい30分で終わり、書類にサインをしてそのまま帰ってきました。


 終わってみれば実に簡単に済んでしまったわけですが、この作業が終わる前に、もしエアバッグが開くぐらいの事故を起こしたり後ろから追突されてしまったとしたら、事故そのもので怪我をする危険性はもちろん、古いエアバッグから飛び散った部品で更なる怪我をする危険性もあります。そういう意味では、もっと早くに部品を揃えて作業までやって欲しかったですが、これでまず、車の構造上における不安は一つ消えたことでまあ良しとしましょう。


 最初にアメリカで起きた日本製のエアバッグの問題は、様々な車種においてリコールの届出がなされています。ホンダ車に限らず、交換の作業が必要になるケースもあるかも知れません。


 このブログをお読みの方はインターネットに接続できる環境にあると思いますので、時間がありましたら車の中に入っている車検証を見ながら車のメーカーのホームページにアクセスし、まだ行なわれていないリコール対象の作業がないかどうかどうか確かめてみて下さい。これから春の行楽シーズンになりますので、自分の車に対して不安な点を残したまま長距離を走る旅に出てしまうことのないように、今のうちに調べることだけはやっておきましょう。

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