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2016年1月10日 (日)

ネット接続を常に確かめる方法

 私の通信環境はスマートフォンにはSIMカートが差してあるものの、iPadmini2やノートパソコンは、それ自身にSIMカードスロットがないので、必然的にモバイルルーターにつなげなくてはいけません。そうすると、端末を使いながらいわゆるアンテナ表示で電波の入りを確認することができません。そのことで困ることはそうそうないのですが、頻繁にメールやLINEでのやり取りをしたりしていると、やはり送信前にちゃんとネットに接続できているのかという事はわかった方がそのタイミングでメッセージを送れて便利です。


 また、モバイル端末の使い方の中で、かなり革命的なものということで言えばクラウドへの保存とブラウザ経由で全てのアプリケーションを動かすというchromebookの存在です。chromebookを使うにはインターネットに常に接続していないと使い勝手が落ちます。今後、電車内でもではWi-Fiサービスが使えるようになる状況もあるでしょうが、そうでないLTE通信を使って移動中のネットを繋ぎ続けるような使い方をする場合は、トンネルに入ったり山の中を進むような中で急に携帯電話の電波が切れる可能性があります。そうした場合にはchormebookは使えない状態になってしまうので、そういった点からしても、きちんと切断したかどうかの確認が取れた方がいいでしょう。


 実は1月の連休を利用して電車を使った旅に出ているのですが、東海道線の中でiPad mini2を使っていて、これは一人の電車移動や車での移動中には役に立つと思ったネット接続の方法があります。ただ、これには一定の条件が必要です。


  それは、お使いのモバイルルーターの契約が、低速でもいいのでデータ容量の制限がないものであることが必要になります。というのも、ストリーミングで音楽やラジオを流し続けることこそが通信を維持できているかのめやすになるからです。


 車でも電車でも長いトンネルに入ったり、エリア外の地域を通ってしまった場合、それまで聞けていた音が突然途切れることになります。そのタイミングではデータが入って来ないわけですから当り前ですが、音が切れたタイミングで作業をストップすれば、クラウドにファイルをアップロードしたつもりがうまくいかなかったり、メッセージ送ったつもりが送れないという事を避けることができます。電波が不安定で音がとぎれとぎれになる場合は、そもそも常時接続しての作業自体が難しいと思いますので、オフラインで使える端末や作業を併用しながらやり過ごすなどの対策があった方がいいでしょう。


 今後の電車の中で使うモバイル機器を考える場合、そうしたことも考えながら持っていく物を考えるのもいいかも知れません。なお、旅行の報告については改めてさせていただきたいと思います。

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