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2015年11月14日 (土)

常に確実に使えるかわからない無線キーボード

 先日、タブレットとBluetoothキーボードが一体化した小型のパソコン、ASUS TransBook T90 Chi T90CHI-64Gをとある会合で使っていたのですが、思ってもみなかった事が起こりました。
 
 会議の議事録でも取ろうと用意していたら、キーボードに触ってもいないのに文字が暴走気味に入り出しまして、その後何をやっても画面が応答しない状況になってしまいました。こうなってしまうともう議事録を取るどころではなく、とにかく再起動して元の状態に戻すしかありません。こうした状況が繰り返し起こったため、結局ノートの代わりにパソコンを使うのは諦め、以降はメモ帳に書き殴るしかなくなりました。まあ、とにかく何かあった時の事を考えてアナログ的入力方法も用意しておいて良かったということでしょうね。
 
 今もって何が原因なのかわかりませんが、会合を開いた部屋で何か干渉する電波があったということでしょう。こういう事があると、やはり頼りになるのが画面とキーボードが直接つながっているノートパソコンであり、ケーブルを使って外付キーボードを接続する方法です。
 
 今使っているASUS TransBook T90 Chi T90CHI-64Gは端子が1つしかなく、USB端子を二股で増やすアクセサリーも使えないため、ケーブルでキーボードを繋いで使う場合には十分な電池残量があればいいのですが、そうでない場合は電源を優先させなければいけないので、やはり無理があります。接点だけで物理的につながっている分離式のものもあるのですが、こういうものでも接触が悪くなってしまうとキーボードだけでなくキーボート部分に入っているメモリ領域やUSBポートを使えない不具合が出たりするので、やはり薄くて軽いノートパソコンを常に持ち歩いた方がいいのかなという気もするわけです。
 
 個人的にはいわゆる薄型ノートパソコンで、電源をつなぐ端子が汎用のmicroUSBであるものが出てくれればすぐに飛び付く用意があるのですが、なかなかそれが出ないのが悩ましいのです。しばらくはタブレット本体の充電を気にしながら、どうしてもBluetoothキーボードが使えない場合は別のケーブル接続のできるキーボードでつなぐしかないかなと思っているのですが、もしものためにキーボードだけ常に持ち歩くのも無駄なような気もしますし、今後の課題となりそうです。

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