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2015年11月30日 (月)

ホンダのリコールは相当広い範囲か

 先日、ホンダから手紙が届きまして、中を開けたら案の上というか私の乗っているGD1のフィットに搭載されているエアバッグの部品の交換についてのリコール通知でした。中の部品は古い車であればあるほど劣化している恐れがあるので、早速最寄りのディーラーに電話したのですが、なかなかすごいことになっているようです。

 ここのところ聞かれるニュースでは、ホンダはタカタ製のエアバッグを今後は使わない予定があるという動向だそうで、そうなるといろんなところに影響が出てきそうです。車のオーナーとして恐いのは、もしエアバッグが開くような事故があった場合、今までは開いたところに頭を突っ込むようにして安全をはかれば良かったのが、とりあえずリコールの作業を受けるまではエアバッグが開く際に金属片が体に突き刺さる可能性が0ではないということです。

 ちなみに、電話して聞いた話ですと予想はしていましたが交換部品の調達がすぐにはできないとのことで、2015年11月下旬現在では具体的な作業日を特定することは無理で、まずは作業の予約という形にして部品が入ったら連絡をもらえることになりました。

 部品はいつになったら来るかと聞いたところ、もしかすると年明けにずれ込む場合があるからと言われました。普通に行けは間違いなく来年にならないと作業ができない場合があるということがわかりましたので、この冬は遠出も乱暴な運転も控えつつ、作業ができるという連絡を待つしかなさそうです。

 これがまだ車種が限られていれば早く作業もできるでしょうに、エアバッグはどの車にも付いていますから、同時期の車は軒並みリコール対象になるのかなとも思えます。同じようにホンダからリコールの通知が来た方は、まずは最寄りのディーラーに連絡を取り、作業の予約を完了させることをおすすめします。ただ、この作業を済ませれば、しばらくはエアバッグの不具合を気にすることなく車に乗ることができるでしょう。

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