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2015年10月 5日 (月)

15分という仮眠時間の妙

 長距離を運転していて何が恐いかというと、やはり眠気に勝てず居眠り運転をしてしまうことでしょう。私自身もギリギリの状態まで行ってはっとしたことはあります。

 眠気を解消する方法としては外からの刺激を入れたり眠気覚ましのドリンクやするめをかじるなど、ブログの中でもいろいろ考察してきましたが、根本的な解決方法はやはり睡眠を取ることです。しかし、すぐに寝られればいいですが、なかなか寝付けなかったりそもそも車の中で熟睡するのは難しいという問題もあります。

 たまたま先日テレビを見ていて、睡眠と同じように脳を休ませる方法というものをやっていました。それは、個人的に何の根拠もなくやっていたことと同じだったので、今後は普通に試してみようと思うのですが、専門家の説明によると、眼を閉じて外からの刺激をシャットアウトすることで、眠らなくても脳を休ませることができるという事だそうです。

 ですから、どうしても寝られないと焦らなくても、とにかく寝床に入り目を閉じでじっとしているだけでも休まりますし、車の運転中の眠気も、安全に車を停めてリラックスした状態でしばらく目を閉じているだけでも解消が見込めるというわけです。

 目を閉じている時間については、15分程度ということでいいとのことでしたので、まさに移動中の休憩程度でも何とかなりそうです。場合によってはそのまま熟睡してしまう場合もあるかも知れませんので、同乗者がいたら起こしてもらうなり、一人なら目覚まし時計を利用するなどして眠気が出てきたら休めば、より安全に運転ができるはずです。

 ともあれ、仮眠として寝なければだめだということはないとわかっただけでも、かなり精神的にはストレスを感じずに済みます。基本的には睡眠時間を削るような無理な計画は立てない方がいいわけですが、眠気覚ましもなかなか効かないような状況になった場合は、15分とにかくリラックスした状態で目を閉じるということを実践してみてください。

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