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2015年9月10日 (木)

Softbank かんたん携帯 108SH 不具合とメーカー送りの顛末

 事務手数料はかかるものの、実質ではなく本当に無料でガラケーの端末を入手できるというキャンペーンがソフトバンクで先月にあったことで、シニア向けのかんたん携帯108SHに機種変更したのですが、いつからかわからないのですが、使っていても全く着信しないことに気付きました。

 別の電話で連絡をもらった知り合いの話によると、常に電源が切れているというアナウンスが流れ続けているとのこと。そんな莫迦なと思いながらこちらから掛けてみようと思ったところ、電話を掛ける前に画面がフリーズして全くキー操作を受け付けない状態になってしまっていたのでした。こうなると裏蓋を取って電池を一度取り外して再度電源を入れ直すしかありません。そうして再起動すると普通に動くようになるのですが、しばらく放置しているとまた画面がフリーズする状況を繰り返すという、ちょっと電話として使えない状態になってしまっていました。交換してからほとんど使っていないというのに、これはどうしたことかと思ってショップに持って行きました。

 とりあえずフリーズした状態のまま持って行ったので(^^;)、再現性云々という話にはならず、メーカーに直送になりました。修理を受ける側からすると、こちらの主張に関わらず、この不具合がメーカーに責任があるものなのか使用者の私の誤った使い方による不具合なのかわからないので、まずは中を見てもらって見積りを出してもらうことにし、お店を後にしました。

 その後、無事に料金を請求されることなく、基盤交換をした108SHが戻ってきました。修理先ではフリーズの症状は出なかったとのことです。まあ、こんなもんかなと思いつつも実はその間にも気になる事があったのです。

 というのも、代替機としてショップ提供の105SHという同じシャープのガラケーを使わせてもらっていたのですが、この端末でも着信せず電源が切れているというアナウンスが流れるという状況に陥ってしまいました。となると、元々108SHには何の問題もないのではないかという疑問も出てきました。端末の受け渡しをしたショップの方に聞いてみたのですが、もしかしてSIMカードの接触不良が、そもそもSIMカード自体が壊れているのかと言ったら、もしSIMカードがおかしかったら端末に「SIM未挿入」のような表示になるので、通話が今までできているのなら、SIM自体の不都合という可能性は考えられないとのこと。となると、ここまでのトラブルの本当の原因は何なのかということになるのですが、ソフトバンク自体の家周辺の電波状況がおかしいということではないと思いますので(他の端末では問題なく使えているものもあるので)、考えられるのはSIMカードを本体に入れる時に微妙にかみあってないせいではないか、それともSIMカードと一緒に代替機に移し換えていたmicroSDカードが悪さをしているのか(特定の原因が全くわからないまま書いていますので、こうしたことも全く的外れである可能性があります)、考えられるのはこれくらいかなと思うのですが。

 修理から戻ってきてから怪しいのはmicroSDかーどではないかと狙いを付け、現在はmicroSDカードを入れないまま使っているのですが、この条件ではまだフリーズの症状は出ていません。microSDカードは新規購入ではなく余っていたものの使い回しだったので、相性が悪かったのかどうか、しばらくはこのまま様子を見てみることにします。

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