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2015年7月11日 (土)

コクヨ キャンパス ジュニアペンシル(赤芯)1.3mm

 学生の時と比べるとなかなか鉛筆やシャープペンシルを使う機会が減ってくることがありますが、先日また増やしてしまいました(^^;)。

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 この製品は主に小学生向きに作られた太字のシャープペンシルで、あえて1.3mmという削らないでそのまま書けるものとしては最も太いタイプの赤鉛筆代わりに使えるという触れ込みのものです。黒と比べて芯の価格は高く、替芯は8本で200円(税別)となっています。

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 基本性能は他のジュニアペンシルと同じで、写真では出ているペン先ですが、安全のため使わない場合にはペン先が中に収納されるようになっていますし、芯を入れる先はキャップが付かず、使い終わったら一本ずつ入れるようになっています。形も鉛筆と同じ六角形で、全体がラバー系のグリップは使っているうちにべと付いてこないか気になりますが、使い始めは軽快です。

 赤を使う頻度がどの程度あるかにもよりますが、私の場合はたまに地図に目的場所の印を付ける時に赤を使うので、この用途だったら当分芯を買い足さないでも使えると思います。鉛筆の場合は消しゴムが使えるので、一部のボールペン以外ではできない消しての書き直しも問題なくできます。消せるボールペンを使っている方にはあえて選ぶ必要はないかとも思いますが、消せるボールペンは学生以外には使う場所を選ぶという問題もあります。役所に出す書類については、後から書き直せるような筆記具を使って書くことはできないので、はっきりと消せるものと消せないものを分けるという意味でも、あえて消しゴムで消せる鉛筆とボールペンを使い分ける方が私にとっては合っているようです。

 いちいち削る必要がなく芯を入れて使えるシャープペンシルは、今までより気軽にメモを目立たせたり新聞の記事に囲みを入れたりと、意外と字を書く用途以外で活躍の場が増えるような気がします。旅先では出先で入手した観光マップに印を付けるにはうってつけです。そうした用途に使うなら、やはり0.9mmより太い1.3mmの方が目立って使いやすいわけで、小学生だけに使わせておくにはやはりもったいないと思います。

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