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2015年6月 1日 (月)

TransBook Chi T90CHI-64GS その5 画面角度問題 私なりの対処法

 TransBook Chi T90CHI-64GSのウィークポイントと言われているものの一つに、キーボードドッグに立てて使うため、本体を開いた時の角度がいまいち開かないということがあります。
 
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 最大に開いても写真くらいしか開かないので、使いにくいという方も多くいるようです。私自身は平らな場所で使う場合は他のノートパソコンでもこのくらいしか開いていないので使っていて違和感はありませんが、多少困るのが椅子に座った状態で膝の上に乗せて使うような場合です。膝を水平に保ちキーボードを打つとかなり窮屈な格好になり、長く打ち続けていると疲れてくる気がします。
 
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 そこで、写真のように折りたたむことでA4サイズの紙を折らずに持ち運ぶことができるファイル・フォルダーを本体の下に入れてキーボード部分をちょっと浮かし、適度な画面の角度を確保した上でそこそこ快適に入力できる体勢を取ります。写真にあるオレンジのファイル・フォルダーがパームレストの働きもすることで、キーボードより重い本体を両手で支えながら打つような形になりますが、タブレット本体の重さは感じますが、これで何とか文章入力はスムーズにできてしまいます。
 
 使用感は人によって違いますが、このように使うことで、私は本体の開き方についてはそれほど問題を感じませんでした。ただ、机の上である程度開いて打つのが普通の方は入力しずらいのかも知れませんね。
 
 ただ、上の写真の様に長時間使っていると、本体の重さが徐々に伝わってきて、微妙に全体が下にずれてきます(^^;)。その度に上に持ち上げる事を繰り返すことにもなるわけですが、それ以上に空間が用意できない時でも膝の上でキーボードを使った書きものができるメリットの方が私には高いですね。
 
 このやり方を普通に行なうためには、常時両手でキーボードを押さえつけるようにしないといけないので、両手を使って入力時にいちいちキーボードを見ないタッチタイプができることが必要かも知れません。同じことを一本指タイプで行なうなら片方の手でキーボードと本体を押さえることはできますが、中途半端な両手打ちだと、入力する文字の確認の度にキーボードが浮いてしまうようなことにもなります。基本的なタッチタイピングを学習すれば、最上段の数字キーもキーを見ないで打てるので、結果的に入力スピードも早くなるなど、モバイル運用でいいことも多くなります。改めて、どこでもキーボードを使って素早く入力をするためには、決して自己流ではなく、きちんとした両手による打ち方を学習することが大事であると思い知らされた感じがしています。

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