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2015年6月24日 (水)

プラチナ万年筆 速記用シャープペン プレスマン 0.9mm

 0.9mmのシャープペンシルの書き味に改めて感激したので、1.3mmという太い芯のシャープペンシルを買いに行った先でついつい見付けてしまったのが定価200円(以降価格表示は全て税抜表示です)の「プレスマン」という速記用の0,9mmシャープペンシルでした。お店では元々の目的だった1.3mmのシャープペンシルも購入したのですが、たまたま行ったお店がシャープペンシル関連商品が20%オフというセールをやっていたので、相当安く買えるからとついこのシャープペンシルも替芯とセットで買ってきてしまいました(^^;)。発売から30年というロングセラーの商品で、新聞記者や速記者のも利用者が多い製品です。というわけで、先にこの廉価ながら書きやすい一品について紹介させていただこうと思います。

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 このシャープペンシルの特徴はとにかく軽く細いので、手に重さを感じることなくスラスラ書きやすい作りになっています。前エントリーで紹介したTUFFというシャープペンシルは実用的な消しゴムが付いていて一本だけで書いて消すことができて、どれか一本ということだとプレスマンより先に持ち出すようになるかも知れませんが、代替機としても同じ太さのシャープペンシルがあった方がいいですし、これはこれでいつでもメインの筆記具になり得る素晴らしい製品だと思います。

 細かい文字をノートに詰め込むように黒板の板書を写している方には向きませんが、考えながらメモを取るような使い方ではぴったりとはまるのが0.9mmのシャープペンシルだと私は思います。0,9mmという一般的には太いと感じるものですが、この太さのシャープペンシルに興味が出てきた方がまず一本使ってみようという場合の入門用としてもおすすめです。もし自分に合わないと感じれば、どこかに保管しておいて改めて使いたくなるまで待ってもいいですし、太く大きく字が書けることから、年配の方に譲って使ってもらうのでもいいでしょう。多くの方が趣味にしているパズルの解答を考える場合にも、大変使いやすいという声もあります。バズルを試行錯誤しながら解くためには、いったん出した答を消して再び書くことがありますが、やはりボールペンよりシャープペンシルがいいですし、0.9mmの太さで大きく書くことでパズル回答に頭を集中できます。替芯と消しゴムのセットをパズル本と一緒に持ち歩いて、旅行の移動中に頭の体操をしたい方もまずは思考をなめらかにする筆記具からしっかりと選びましょう。

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 なお、この製品には専用の替芯が売られています。写真は、専用替芯と普通の替芯との比較です。比べるとこれだけ長いですが、その分長く使うことができますし、替芯の価格も100円と安いので(本数の違いもありますが、もう一方の替芯の価格は200円です)、鉛筆やボールペンと比べてもコスト安で使い続けられるのが嬉しい価格設定です。世代的にシャープペンシルを使わないという方も多いかと思いますが、気楽に初められるのがこうした安い文房具のいいところです。興味ある方は大きな文具店に行った際、実際にその書き味を試してみてください。

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