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2015年5月20日 (水)

マイクロソフト Surface3 の価格が明らかになってみて

 Windows OSが搭載されたタブレットの中で私が持っているのは8インチのLenovo Mii2 8ですが、安くてMicrosoft Officeも付いているというメリットはあるものの、帯に短し襷に長しというような使い勝手で、現状では旅行の旅に持って行き、どうしてもWindws環境がないと困る場合に使う、かさばらないWindows機という位置づけになってしまっています。

 さすがにウィンドウズのパソコンををタッチパネルだけで使うのは無理があるように私には感じられるので、タブレットであるとしてもキーボードとセットで気軽に持ち運べるものが一台あってもいいなと考えるところに近日発売の話を聞いたのが10.8インチ画面のWindowsタブレット、マイクロソフトの「Surface3」でした。カバーを兼ねたキーボードや高精度のタッチペンが別売りであり、CPUの性能も今後のWindows10へのアップデートをにらめば新しいものの方がいいというようになるでしょう。さらに、Surface3 Proと違って本体充電には普通のUSBケーブル経由でできるという話を聞き、officeソフトも付いてアメリカではWifiのみで499ドルからの販売とくれば、かなりバランスの良いタブレットとノートパソコンの2通りに使えるハードとしていいかなと物欲が出てきました。

 2015年5月18日、マイクロソフトより日本での販売価格および同6月19日に販売が開始されるという発表がありました。LTE通信スロットがついたもののみが個人向けには用意され、本体価格は64GBストレージ2GB RAMで81,800円、128GBストレージ4GB RAMで91,800円ということです。現在の為替レートを考えると、Wi-Fiのみのタイプが6万円くらいから出てくれればいいなと思っていたのですが、現状では無理なようです。ちなみに、単体購入されたSurface3はSIMフリーではありますが、ソフトバンクモバイル系列のY!モバイルに最適化されたチューニングになっているという話もあり、他のMVNOで使う場合はめんどくさいらしいという気になる情報もあります。アフターケアさえ気にしなければ、アメリカに旅行する人に安いWi-Fiモデルを買ってきてもらう方が安く購入できそうです。残念ながら近くアメリカに出掛ける知り合いを持っていませんし(^^;)、別売りのキーボードカバーは15,680円更に出さないといけないので、私的には今回は縁がなかったと諦める他ないですね(;_;)。

 ただ、持ち運びのできる小型ノート兼大き目の画面を持つタブレットとして2通りの使い方ができるので、Y!mobileからデータSIMとのセット販売になるそうなので(本体のみを一括で購入することも可能)、ソフトバンクモバイルのエリアで問題がなく、これから新しくノートパソコンかタブレットを買おうと思っている人には魅力的な選択肢になるでしょう。

 個人的には、汎用モバイルバッテリーから充電も考えUSBケーブルからの充電が可能なもので、Bluetoothではなく物理的にキーボードをセットできるギミックがあれば(いわゆる膝の上に乗せて使うことも考えています)旅先でのちょっとしたことや文章入力用にいいと思っているので、あえて最新のものではなく、中古で程度のいいものが安く手に入るようなら、Surface3にこだわらずに安いものを探して行きたいと思っています。

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