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2015年5月13日 (水)

ぎりぎり日帰りの旅(7)パスタの町「高崎」のパスタの特徴とは?

 帰りの行程を決めるにあたり、関越道の小出インターからとりあえず前橋インターまで高速道を使うことにしました。それは、そこからのルートは下道を通っても、前橋から高崎を経由して富岡に至り、長野県の佐久市から清里方面に出てそこから韮崎市に下りるのが静岡方面への最短ルートであるとともに、サービスエリア以外の場所で夕食をちょうどいい時間に高崎で食べられるからでした。高崎で夕食ということになると、やはりパスタの町として最近売り出していることから、パスタといきたいところです。

 高崎でパスタというと、まず有名なお店というのは、「シャンゴ」というイタリアンレストランチェーンです。先日テレビで高崎のパスタを紹介していた際にもこのお店が出てきましたが、お店の看板メニューで、ミートソースの上にトンカツが乗った「シャンゴ風スパゲッティ」はさすがに栃尾の油揚げを食べたばかりの胃にはきついですし、帰りのルートからもちょっと離れてしまいます。関越自動車道を前橋インターで降りると国道17号線を高崎方面に向かえますが、高崎市に入ったところで富岡方面に繋がる環状線があります。今回夕食の目的地にしたのは、この環状線を入ってしばらく進んだところにあるお店で、こちらも高崎のパスタのお店としては古くからある「ボンジョルノ本店」です。詳しくはネット検索をすればお店の住所や電話番号はすぐに出てきますので、カーナビに登録して向かうのがいいでしょう。かなり効率よく行けますので、関東から富岡製糸場に行く際にもおすすめな立地ではあります。

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 高崎のパスタはその価格の割には量がすごいのが特徴です。どれを頼んでも同じくらいの量だと思いますが、写真の青ジソとツナが具のトマトソース仕立て「トンノトマトスパゲッティ」は大人でも少食の方はとても食べ切れない量で単品690円(税抜)でした。このお店はほとんどの単品パスタがこのくらいの値段です。こちらの品はソースがドロっとしてお腹にたまりやすいのが個人的な好みですが、トマト味のスープパスタがお好みなら、イカとあさりの具でスープ仕立ての「マーレトマトスパゲッティ」もおすすめです(^^)。他にもおすすめはありますが、さすがにこれ一品でお腹はいっぱいになってしまいました。ピザやリゾットも食べたかったのですが、それは次回のお楽しみにしましょう。

 本格バスタを出すからなのか、注文してからしばし待たされたことは帰りの時間を考えるとやきもきしましたが、帰りはそう急ぐ旅でもありません。ぼちぼち進めばいいやと思い改めて自宅まで全て一般道で行くと到着時間がどうなるか調べたところ、カーナビがはじき出した到着時間は全て下道だと深夜の2時半でした(^^;)。まあこの通りになっても途中で仮眠を取ればいいと思いつつ、少々満腹な体を起こしながら再スタートとなったのでした。

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