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2015年5月 2日 (土)

ICレコーダーの意外な使い方

 普段持ち歩くバッグの中味について、大きめのバックパックと小さくまとまったボディバックの中に入れているものは、ちょっとした違いを意図的に考えて決めています。

 というのも、どうしても充電池を使わざるを得ないもの以外については、大きめバッグには単三の充電池を使うものを入れ、小さめのバッグには単四の充電池を使うものという風に入れ分けています。単三と単四は電池自体の大きさも違い、それら電池を使う機器の大きさにも違いが出てくるからです。

 結果、それほど大きくないバッグにもいろんなものが入って便利なのですが、唯一残念なのが、単四のみを充電できるような小型の充電器がなかなか見付からないことです。単三電池を充電できるものというのはそれなりに見付かるのですが、やはりというか、単三単四兼用になっているのが多いので、大きさもそれなりになってしまいます。そこで考えたのが、今あるさまざまな機器の中で、充電もできるものを追加すればいいのではないかと思い付きました。それが以前購入していた単四電池(エネループ対応)1本で動くICレコーダーでした。

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 最近のICレコーダーは内蔵の充電池にしているものも多いですが、単四1本で動くものはこのようにUSB端子を備えていて、パソコンやUSB出力のACアダプターから単四電池を充電できるようになっているものがあります(接続時の本体操作の方法で、充電ではなくAC電源でレコーダーそのものを動かしたり、ファイルのやり取りをパソコンとすることもできます)。電池を1本ずつしか充電できないということはありますが、単四電池を3本使うスピーカーを使う場合は手間がかかりますが、容量の少ない単四電池は充電時間も少なめなので、これでも何かと役に立つように思います。

 ICレコーダーのそもそもの使い方においても、旅の記録として音声やその場の雰囲気を残したり、音楽プレーヤーとして使ったりと結構な利用価値があるので、かばんの中味は増えますができることは確実に増えます。いざという時にはUSB出力を持つモバイルバッテリーからも単四電池を充電できるようになるので、今後は単四電池を使用する小物を増やしながら、よりコンパクトにいざという時の備えをしようかなと思っています。

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