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2015年4月 6日 (月)

雨の中の桜見物

 桜の見頃というのはその年の天候によって変わるので、事前にインターネット上にあがっている開花状況を確認してから出掛けられる分、大きな失敗をしなくてすみます。今年は近所にある桜を見るくらいしかできなかったのですが、昨日になってここで行かないと桜の見頃は終わってしまうと思い、雨の天気でしたが無理をして出掛けてきました。

 雨が降っていると足元が悪いので、できれば桜を見るための移動は最少限に抑えたいですし、それでも見に行った満足感のあるところに行きたいという希望もあります。私が結構好きなのが、有名な一本桜を見に行くことで、今回はそうした一本桜の中からまだ見に行ったことのなかった山梨県韮崎市にある、「わに塚の桜」に決めました。

 この桜は樹齢が300年以上というエドヒガンザクラで、テレビなどでも紹介されることが多いのでご存知の方も多いでしょう。とりあえず山梨のネット情報でその位置を特定し、その場所をカーナビに打ち込んで向かいました。

 現地近くになって、なぜか利用していたYahoo!の無料カーナビで示された位置が違っていたようでちょっと迷ったものの、人と車の流れを確認しながら進んでいくと桜の木の看板が見付かったので、静岡市内の自宅から3時間弱で到着しました。

 ネット情報によると駐車場は無料で100台くらいとありましたが、まとまった駐車場ではなくさまざまな場所に点在するように設けられていて、ひとつひとつの駐車場は小さいものでした。それでも、一本桜というのはそばまで出掛けて一通り見たらもう用はないということもあるわけで(桜の周辺には大掛かりな出店などはありませんでした)、ちょうど私の車が入ってきた時に出る車があったのですかさず空きスペースに駐車し、わに塚の桜の元へ勇んで出掛けたのでした。

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 現地に到着した際も雨は降り続いていたので、傘を差しながらの撮影になりました。真っ青な空や山々に映える桜の木は撮影できませんでしたが、それでもこの桜の存在感は素晴らしく、後で見直しても堂々たる姿を残してくれています。木の回りを一周し、写真を撮り終えてその場を後にしたのですが、雨の中、単なる思い付きで出掛けた割に満足度が高かったのは魅力的な一本桜をターゲットにしたからかも知れません。今回のコースの途中には身延山のしだれ桜や、富士川町の大法師公園のさくらまつりもあったのですが、そちらの方を選んだら見に行く前と後にも結構時間がかかったと思うので、今回の選択は良かったのではないかと改めて思いました。雨の中出掛けるのは大変な部分もありますが、花を散らすほどのものでなければ何とか写真も撮れると思いますので、ぜひ皆さんも出掛けてみてくださいね。

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