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2015年3月27日 (金)

車中泊の際の服装によって快適度が変わる?

 車の運転をしながら、さらに車の中で寝るという旅のスタイルは車中泊をしない人にとってはずいぶん過酷に映るかもしれません。単に車のシートを倒したままの状態で仮眠を取るならその指摘ももっともなことですが、旅慣れた人ほど車の中であっても快適に過ごすことができるセッティングを工夫して、ちゃんと体を伸ばせるだけでなく寝返りも打てるような環境で車中泊を行なっていることと思います。

 ただ、外に出れば何が起こるかわからない状況も考えられる中、夜中に車の外に出ることも考え、いわゆるパジャマ姿で寝るということはやめたほうがいいのではないかという思い、パジャマのかわりにジャージを持って行くということを以前はやっていました。ジャージを寝巻き代わりに使っていると、例えば深夜にトイレに行くため外に出たとしても、それほどおかしな感じを周辺に与えなくても済む感じがします。しかし、こうした観点とは別に、ただでさえ休まりにくい車の中での就寝環境を快適にするために、ジャージで寝るのはどうかという話をテレビでやっていたのでちょっと気になりました。

 最近よくあるお医者さんが健康のために提言する番組の中で、快適に睡眠を取るためには、寝返りは打った方がいい、枕も沈み込むものだと熟睡しているとその場から動けなくなるため多少固めが良い、服装についても寝返りを打ったりいろんな寝相をする中で体がひっかかりやすいジャージは避け、ゆったりした格好で寝るのがいいという話に耳が止まりました。

 確かに体を締め付けるものを付けたまま寝ると疲れが取れないなんて話も聞きますし、普段より寝付きにくい車中泊の旅であればこそ、リラックスして寝られる服装に気を付けた方がいいのではないかという気がしてきました。

 私の今後の旅について考えると、具体的にはジャージよりもゆったりめで襟のないスウェットを用意し、そのまま車の外に出るのがはばかれる場合は、上に羽織るものを別に用意して就寝するのがいいかなと思います。状況によっては普段着のまま就寝せざるを得ない場合もあるでしょうが、短時間でも質の良い睡眠を取るためには、服装にも気を使ってみた方がいいのだと改めて思いました。単にパジャマと言っても普段着にも合わせられそうなものも探せばあるでしょうし、自分でも気に入ったパジャマと一緒に車中泊の旅に出るというのもいいかも知れません。

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