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2015年3月22日 (日)

一合炊きのできる万能ミニマムクッカー? ロータス アルミポット

 ちょっと前のブログ投稿で小物入れと兼用のトランギア・メスティンで一合のお米を炊いてみましたが、今はケーブル類などの小物入れになっており、取り出しと片付けの手間を考えると、本当にいざという時にしか使いたくない状況になってしまっています。

 今後、気楽にバイクや自転車で出掛け、外で調理して食事するという場合、お湯を沸かしてカップ麺かフリーズドライ食品というのが楽なことはわかっているのですが、お金をかけずに満足できる食事ということになると、やはり米の飯というのが食べられればいいのにと思います。

 バックパックの中に忍ばせているシェラカップでご飯を炊くのもいいのですが、炊ける量はせいぜい0.5合くらいということで、しかもチタンのものなら全体に熱が通りにくいという問題があります。お米を美味しく炊いたり、ちょっとした調理全般に使えるようにアルミ鍋とフライパンのセットであるトランギアミニセットでも追加しようかと思いましたが、色々ネットで調べていると、ミニセットの鍋よりも小さくフタもあり、肉厚0.8mmのアルミで作られた小型のアルミ鍋があることがわかり、今回紹介するロータス アルミポットを注文してしまいました。たまたま数年かけて貯めていたショッピングポイントの範囲内で購入できたのでラッキーでした。

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 サイズ的にはカップヌードルリフィルがまるまる入るチタン深型シェラカップを収納でき、それほど大きくないさいずは普段持ちの食器兼クッカーとしてぴったりです。ハンドルはサイドではなく上から吊り下げられるようになっています。これは、焚き火台でも使えるということで、災害時にも臨機応変に使えるものではないかと思います。目盛りが3つありますが、200mlごとに付いているので、およそ600mlを計ることができます。これに一合のお米を入れて炊いてみようというのが今回のミッションです。

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 炊き方については室内でも使える青色の固形燃料を使いました。中がグツグツしてきたら重しとして湯飲みを置き、中の水分を飛ばすのですが、フタが内側に入ってはいるもののかなりぴったりのため盛大に外側に吹きこぼれてしましました(^^;)。

 しかし、やはりアルミ製だけのことはあり、一合炊きにしてはおいしいごはんがいただけました。一人用の調理器具としてはこれで十分ですし、今後さまざまな状況の中で活躍してくれるものになるように思います。災害用としてミニマムな調理セットを考えておられる方は、この鍋の中にエスビットの固形燃料と五徳を入れ、後は風防さえ何とかできれば一まとめにして入れておくだけで何かの時に役立ちます。マグカップやシェラカップで調理することに限界を感じておられる方は、マイナーな品ではありますがおすすめだと思います。

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