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2015年3月31日 (火)

2015年春の新製品 モンベルの封筒型シュラフ 旧製品との違いについて

 先日、近くのモンベルショップへ行ってきました。すでに2015年春の新製品が出てきていまして、どこがどう変わっているのか興味がありました。ちなみに、以前このブログに紹介した単なる湯沸しから火力調整のできる新しいジェットボイルミニモはまだ発売の気配もありませんでした。

 気になる製品の中には、先月ネットのアウトレットショップで安いからと買った、車中泊で重宝する封筒型の寝袋「ファミリーバッグ#1」の新製品もありました。私の購入した旧製品は真冬でも使えるだけの厚手のもので(カタログ上の快適睡眠温度域は-9℃~)、持ち歩くのに大きいのが残念なところだったのですが、新しい「ファミリーバッグ#1」を見たら私の持っているものよりかなりコンパクトに収納されているではありませんか。しかも、定価ベースで言って3千円くらい安い5,900円(税別)で売られていました。以前にこのブログに書いた旧ファミリーバッグ#1についてのレポートは以下の通りです。

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/1-d328.html

 もし、旧製品の性能(特に耐寒性能)と同じものがこの値段で、さらにコンパクトになってしまったとしたら、焦って旧製品を買ってしまった自分が莫迦だったのかと軽いショックを受けつつ帰宅したのですが、改めてネットでその内容を調べてみると、新旧の製品にはやはり違いがありました。新しい「ファミリーバッグ#1」の快適睡眠温度域は-1℃~になっています。番号の振り方から言うと、旧製品の「ファミリーバッグ#3」と同じような仕様(旧製品の#3は快適睡眠温度域が-0℃~)です。ちなみに、旧製品の#3が総重量1.8kgなのに対し、新製品の#1は1,690gと軽くなっていて、さらに安いので、個人的にはむしろ、ファミリーバッグ#3の新製品として出した方がインパクトがあったのではないかと思います。

 車中泊で使う場合、旧製品のような厳冬期でもこのシュラフ1つで何とか寝られるようなタイプの製品が無くなったのは残念ですが、新しい製品は3シーズンは1枚のみで使え、厳冬期は毛布などを加えてやれば、その畳んだ大きさと重さがかさばらないので、モンベルの出している封筒型のシュラフの中で一番のおすすめが#1であることには変わりないと思います。個人的には今後、この路線でさらに寒い気候の中で使えるものを出してほしいと思いますね。

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