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2015年1月18日 (日)

カシオ G-Shock GB-5600AA その2 交換電池についての2つの考え方

 カシオのメーカーサイトでは、Bluetooth通信によりスマートフォンとの連携ができる腕時計GB-5600AAの電池寿命は約2年となっています。ただし、モバイルリンク機能を1日あたり12時間使用した場合で、以下のような条件が付いていることに注意が必要です。

・電話着信通知の報知:3回/日
・メール受信通知/その他通知の報知:10回/日
・ライト:1回(1.5秒)/日
・アラーム:1回(10秒)/日

 各種通知の方法として、バイブレーションとビープ音が選べますが、無音にすることもできます。ネット上ではバイブレーションで通知しまくった結果、6ヶ月以内に電池切れを起こすことも珍しくないようです。そこで、どう考えるかがまず一つのカギです。

 どういうことかというと、普通、防水機能を維持するような形での電池交換はメーカーに直接行なってもらう場合は3,000円+税となり、別途送料がかかります(往復の送料を考えると約5,000円)。この金額を半年ごとに払うというのは大変なので、別の方法で電池交換する方法も考えておくべきでしょう。単に電池交換だけならメーカーではない町の時計屋さんで電池交換することもできます(この場合はだいたい千円前後で交換作業を行ってくれる場合があります)。ただその場合は水回りの保証がなくなり、雨の中での使用や水中に落とした場合に水没しても保証が付きません。さらに、この時計で使われている電池は、100円ショップで2個入りのものが買えるCR2032というボタン型電池であることから、自分で道具を揃えて交換してしまうという究極の方法もあります。この方法は最初に道具代がかかりますが、電池自体は一個50円+税で済んでしまうので、全ての通知をバイブレーションにして使い倒そうと思っているなら、自分で電池交換する事も一つの手です。交換方法はネット上に紹介している方もいらっしゃるようなので、先人のご好意に感謝しながら自分で交換する判断をするのも一つの電池問題解決法です。

 そうでなく、できるだけ今の電池をカタログ値並みに保たせたいという場合は、利用条件をできるだけカタログの条件に近づけることにチャレンジすることになります。私の場合はまずは通常動作でもボタンを押してビープ音がするのがいやだったので紙の説明書を見てボタン操作でのビープ音を消し、さらにメールなどの通知についてもバイブレーションもビープ音も出さず、画面の文字のみでの通知に切り替えました。

 さらに、私の場合はGmailを通知するようにセットしているので、ある意味どうでもいいメールまで通知され、それで電池を消耗させてはたまらないので(^^;)、アプリ「G-SHOCK+」のメール受信の設定の中にある「連絡先フィルタリング」のチェックを入れます。そうすると、スマートフォンに入っている連絡先に登録してあるメールアドレスのみ通知するだけになります。さしあたって必要になるメールのあて先で連絡先に登録していない人のメールアドレスを登録し、他には例えばブログコメントが発生した場合のメールによる通知を行なっている場合にはそれにも適当な名前を付けて連絡先に登録しておけばいいわけです。どちらにしても、この時計で確認するEmailについては、かなり限定しておく方が通知自体が少なくなるので、電池持ちを良くしたい場合には何もかも通知しようと思わない方がいいでしょう。

 そして、帰宅して腕時計を外す際に、毎日面倒でも時計の方でBluetoothを切っておき、翌日また接続するということをまめにやることで、さらに電池持ちが長くなることが期待できます。今私の時計に入っている電池は購入時に既に入っているものなので正確な寿命ははっきりしませんが、次回の交換時からどのくらい使えるかというのを調べつつ今回私が考えた理論が正しいかどうか検証してみたいですね。

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