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2014年12月 7日 (日)

タブレットのスピーカーにこだわる

 GD1のホンダフィットは、私が満足できる走行性能および車中泊のためのセッティングのしやすさがありますが、一つ不満な点があるとすれば、オーディオ機器が古いままで使っているため、今の一番安いカーオーディオにも付いているスマートフォンやミュージックプレイヤーを接続して使うことができないことです。以前からその対策として、乾電池で動くトランスミッターを用意してはいるのですが、長距離を移動する場合、地元FM局と混信する場合もありますので、他の方法も検討しておきたいところです。

 外付けのスピーカーを車に備え付けるという方法もあるものの、これだと車内に設置する工作がめんどくさいだけでなく今の車でしか使えません。小さめのスピーカーを持ち運ぶのも一つの方法ですが、車の中でも最大音量にすれば十分楽しめるだけのスピーカーを搭載した端末を利用して音楽を楽しむようにすれば端末以外は何もいらず、どんな車に乗っても車内オーディオの環境を作れます。

Dsc_0010

 こうした用途にはスマートフォンよりもタブレット端末の方が大きいスピーカーを搭載している傾向にあるので、私の使っている端末の中で、ちゃんとしたスピーカーのあるdocomoのdtabで試してみました。写真のようにステレオスピーカーが搭載されていて、とりあえずダッシュボードに裏返して置くと、運転席助手席あたりで聞くなら十分の音量を出せます。今までそれほどdtabで音楽や動画を楽しんではこなかったのですが、それはスピーカーが画面の裏側にあってうまく聞こえて来なかったからなのでした。しかし、インターネットラジオやストリーミングで一度音を出してしまえば、画面を閉じてスピーカーを正面に向けることができるのでこのスピーカーをちゃんと使えるようになりました。あとは車内で飛び出さない工夫をする必要がありますが、シガーソケット用のUSBアダプタを使い、車内で給電しながらストリーミングの音楽を楽しむことができるのはいいですね。

 ただ、動画の鑑賞にも使うなら、ちゃんと画面の正面にスピーカーが付いているものがいいのですね(^^;)。今後タブレット端末を購入する際には、単体で車内で使えるような画面の側にステレオスピーカーを搭載しているものの中で、実際に聞き比べて選ぶのがいいと思います。使わない人はほとんど使わない内蔵スピーカーですが、タブレット単体でも何とか使えるものであるなら、その分荷物を減らすことができますので、そうした観点からタブレットを選ぶのも一つの方法ではあるでしょう。

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