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2014年9月10日 (水)

車内荷物の結露対策

 先日、雨の日に人を乗せて買い物に行ったのですが、多く人が乗っている分、ガラスの曇り方が半端ではなく(^^;)、大変だったのですが、翌日何気なく荷室の方を見たら、何やらしっとりと濡れているような感じが。

 あわてて確認してみると、後方荷室に直に置いてあるものと、コンテナボックスの外周が全て濡れていました。最初は雨漏りかとも思ったのですが、上から水がたれている感じはなかったので、もしかしたら下から水が上がってきたのかと思い荷物を出してスペアタイヤ収納部を見てみました。

 するとそちらの方にも水で濡れている気配はなかったので、これは車内の結露で濡れたものだとわかりました。一通り濡れたものとコンテナボックスの外を乾拭きし、念のため荷物は車外に出して一日外で乾燥させましたが、コンテナボックスの中は濡れてはいませんでした。

 恐らく、私が車を購入してから同じような状態を繰り返していたことが予想され、コンテナボックスに貼ってあった商品名の書かれたシールが結構ボロボロになってしまっていました。これはしっかりと荷物の確認を徹底する必要がありそうです。

 私の車の場合は幸い水漏れはなく、結露は直置きのものとコンテナボックスのまわりだけなので荷物を載せたままでも気付いた時に水気がなくなるまで乾拭きすればいいとは思いますが、天気のいい日には荷室を空にして乾燥させることも必要だなと思いました。

 また、水分を吸収する家庭用の乾燥剤を車内に載せることも行なった方が確実でしょう。私のように車に荷物を満載している方は、これから日中と夜との気温差が出てくる場合には、車内の結露に注意した方がいいでしょう。せっかく用意したものがいざ使おうと思った時に使いものにならなくなるとこまりますので、まめに車内の確認および結露していた場合にはまめにふき取るなどの対策を行なうようにしたいですね。

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