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2014年7月28日 (月)

真夏のドライブ 対策に現地調達の品を活用する

 先週はうだるような暑さの中、車で出掛けてきました。場所によっては35℃以上になる中、常に車の中にいられればかえって涼しいのかも知れませんが、途中休憩するだけで車内の温度が上がるので、これが体には結構こたえます。

 一応、小ぶりのクーラーボックスの中に麦茶を入れ、500mlのペットボトルに水を入れ凍らせたものを保冷剤代わりにして持って行ったのですが、猛烈な日差しの下クーラーボックスノ中の冷たさを保つのはなかなか難しいものです。

 早朝出発して、午後の段階でまだクーラーボックス内部は冷たさを保っていたものの、すでに氷は全て溶けてしまっていました。こうした場合、いかにしてクーラーボックスの中の冷たさを持続させるかというと、保冷剤代わりになるものを現地調達することに尽きるでしょう。今回持ち出したクーラーボックスは小さなもので、保冷剤代わりにペットボトルを凍らせて入れていたということで、日本のコンビニならどこにでも置いてある、中味をカチカチに凍らせて販売しているペットボトルの清涼飲料水を買い、中味が溶けてしまったものと入れ替えました。

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 同様に保冷剤代わりに使えそうなものとしては、さまざまな種類がある氷があります。溶けにくく、大きめのクーラーボックスに合いそうなのは板氷ですが、粒状のロックアイスにもメリットはあります。写真のようなスポーツの場面でよく見かける氷のうは、ロックアイスをそのまま入れるだけで日焼けした体を直接冷やすことができたり、夜寝苦しい場合にも活用できます。収納スペースが限られるような小さなクーラーボックすでも形を変えて押し込むことで保冷剤のように使えますし、溶けてしまった水も手洗いなどに使うことができるでしょう。個人的にはロックアイス一袋が入るようなタッパーのケースをクーラーボックスに入れて用意しておき、事前に用意した保冷剤が使えなくなった場合にロックアイスを敷き詰めてクーラーボックスに入れておけば、板氷ほどは持たないものの直接飲み物に使ってもいいですし、さまざまな応用が利きそうなのでおすすめです。

 このようにして常にクーラーボックスを冷やすことができるようになれば、もう一つ、体を冷やすための物を現地調達するのも手です。体を中から冷やすというとみずみずしい夏野菜ですが、特に今の時期はトマトが良いと言われています。ドライブの途中で道の駅や農産物直売所に立ち寄れば、ドライブの途中でもつまんで食べられるプチトマトがかなり安い値段で売っているのを見掛ける方も多いでしょう。今回のお出かけでは早速最初に立ち寄った道の駅の直売所でプチトマトをゲットし、クーラーボックスで十分に冷やしてからいただきました。野菜を洗える環境があれば、例えば長めで大きめのナルゲンボトル1リットルボトルの中に水と氷を入れ、その中にキュウリを入れて冷やし、冷えたところで味噌をつけて食べるなんてこともできるでしょう。直売所で売られている物の中には生の野菜に付けて食べると良さそうなもので満ち溢れていますので、冷たい飲み物やアイス類だけではなく、この暑さを健康的に乗り切るような方法を試してみるのもいいのではないかと思います。

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