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2014年7月31日 (木)

折りたためるシリコンボトルの扱い方

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 これまで気になっていながらなかなか購入にまで至らなかった、シリコン製のボトルをついに購入しました。専用のケースが付いているのがミソで、容量は550ccあります。

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 さらに、使わない時はぺしゃんこにして巻取り、付属のリングに差し込めば、かなり小さくなって持ち運びができます。私の購入したシリコンの特性は-30℃~120℃ということで、水を入れたボトルを冷蔵庫で凍らせることもできそうです。ケースに入れることで保温や保冷効果もありそうですし、荷物を少なくするためにはこれ1つでいいかとも思えますが、完全にそうとは言えないかも知れません。

 というのも、やはりシリコンの特性として、柔らかく押すと変形することから、ケースに入れない素の状態では片手で持ってそのまま飲むようなことは難しいですし、変に圧力を掛け過ぎると、パッキンの隙間から中味がもれてくることもあります。蓋を空けていた時には勢いよく中味が出てくる危険性もあるので、取り扱いはやさしくそっと持ち、片手では無理だと思ったら両手で持って飲むようにした方がいいでしょう。

 また、蓋がしてあるからといってカバンの中でひっくり返ったり、上下逆さまにしたりすると私の持っているボトルでは中味が漏れてくる場合がありました。これは、店頭で試すことができれば、蓋をした状態で外側を押してみればわかります。押すとそのままへこみ、空気が漏れるような場合は、まず液体が漏れるとみるべきでしょう。決して漏れないボトルを希望する場合は、この手のボトルを使うよりナルゲンボトルのような構造のボトルを使う他なく、糖分が入っていたり匂いのする液体は入れない方が無難です。逆に、水を凍らせて冷却材代わりに使う場合は多少漏れてきた方が冷たくなると思うので、これからの酷暑の季節にはおすすめだと思いますね。

 私の想定する使い方として、普段は折りたたんで持ち運び、水を汲める場所に来たらやおら取り出して、水を入れた後には常に蓋の部分が上を向くような状態で持ち運びながら水分補給に使うか、最初から水を凍らせて溶ける過程の冷たい水をいただくような形で使おうと思います。人によってはシリコンの匂いが中味に移ることが気になる方がいるかも知れませんので、これも店頭で触れることができればボトル内の匂いを確かめることも必要になってくるでしょう。

 このように、普通のボトルとは多少特性の違いがあり、癖もあるシリコンボトルですが、その特性をよく分かって使う分には使い道がいろいろあり、今後の工夫次第では新たな利用法も出てくると思います。ともあれ、このボトルのデメリットについてよく確認した上で使うことをおすすめします。

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