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2014年7月11日 (金)

リコール対応車種の検索機能

 ドライブの際のトラブルを未然に防ぐ方法として、運行前点検をしっかりすることはもちろんですが、知らないうちに構造的な欠陥があればその対策は行なっておくことがあげられます。リコールの情報は車を購入した際に対応は行なったのですが、少し前の時期に一部報道で私の乗っている旧型のホンダフィットを含む多くの車種で助手席エアバッグに関するリコールがあったということで、自分の車は大丈夫なのかと改めて調べてみました。

 私の持っているホンダ車の場合はホンダのリコール情報が掲載されているホームページから車台番号を入力すると、私の車がリコール対象になっているのかどうかがわかるようになっています。もし対象だったらめんどくさいなと思いつつ(^^;)、検索をしてみたらリコール対象にはなっていませんでした。

 私は当時、このニュースを新聞で知ったのですが、その後はキーワードでニュースを検索してインターネット上でいつの車にリコールが出ているのかだいたいの概略をつかんだ上でメーカーのリコール情報ページから調べました。思うのは、日常的にこまめに複数のメディアから情報を得ることが大切だということです。インターネットというのは一般的なニュースから細かな口コミまである意味万能と思えるような情報を引き出すことができますが、人一人が目にすることのできるニュース素材というのはやはり限られます。インターネットだけではなく新聞やテレビ・ラジオと多くの媒体を利用しながら幅広く情報を集めていくことで、今回のリコール情報のような生活安全に関するニュースを逃すことの無いように今後も気を付けていきたいと思っています。リコールとは違いますが、旅先で車の中ということでは、音楽を聞いていて大切な交通情報や気象通報を聞き逃すことが無いよう、せめて定時より少し前から定時のニュースは意識的にラジオに切り替えて聞くことが大事だと思います。特に新型フィットのハイブリッド車に関しては、昨日に4回目のリコールが発表されています。すでにリコールを受けたから大丈夫ということはないかも知れませんので、まずはホンダのホームページからご自身の車台番号を入れてご自身の車は対象になっていないか十分にご確認下さい。

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