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2014年6月10日 (火)

自転車で楽しむ三保の松原周辺(2)

 三保の松原へはサイクリングロードから幹線道路に出て、さらにその道路を渡って行きます。三保の松原に行く前に、その手前の御穂神社にお参りした後で向かうことにしました。

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 環境保護のため観光バスが近くの駐車場に置けなくなったため、バスを降りて三保の松原へ向かうバスツアーの観光客を横目で見ながら三保の松原入口までたどり着きました。

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 自転車の駐輪スペースは入口のすぐ前にあり、ここに自転車を停めます。そうして人でごったがえす中、松原まで付きました。

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 これが新しく「羽衣の松」と認定された松です。恐らく知らないと素通りしてしまうような場所にありまして、かなりの人が出ているのにこの松には人は集まっていないという有様です(^^;)。わからない場合は地元の人や観光案内でしっかり確認してから行くのがいいでしょう。残念ながら富士山は雲に隠れて見ることはできませんでしたが、季節的には春から夏は良くなく、冬の季節の方がおすすめです。

 ここまで、全くのノープランで走ってきたのですが、ふと静岡市の観光協会が行なっている自転車優遇の措置が行なわれていることを思い出しました。三保周辺と清水方面を結ぶ交通機関として、今も運行されているのがいわゆる連絡線である水上バスです。水上バスには安く自転車も乗せられるという話を聞いていたので、観光案内所へ行き詳しいことを聞きました。

 三保の松原から三保海水浴場方面に水上バスの桟橋があり、そこから自転車を載せられる水上バスが来ます。実は主に午前中に走っている「三保羽衣ライン ちゃり三保号Ⅱ」に乗れれば200円で人も自転車も三保から江尻(清水駅方面)、日の出(エスパルスドリームプラザ方面)まで行けたのですが、時間の関係で水上バス通常料金の400円かかることがわかりました。詳しい内容については以下のリンク先をご覧ください。

http://www.city.shizuoka.jp/deps/kanko/charisampo.html

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 とりあえず私は清水港線跡の自転車道に戻り、旧三保駅の広場にやってきました。津波避難用の施設が完備されていますが、駅の施設があるところは草が生い茂り、まるで時が止まったようです。ここでは駅のホームが残っています。

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 さらに、正面にはディーゼル機関車が展示されていますが傷みが激しいのが気になりました。貨物船としてこの先の工場まで線路が引かれてあったようでした。ここからは自転車道はありませんが、観光案内所でもらったマップを参考にしてさらに三保の先端を目指すことにしました。(つづく)

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