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2014年6月13日 (金)

ナルゲン キッチン広口 1.0l ボトル

 熱中症が心配になる季節、そろそろ水分補給のために麦茶を連日用意したくなってきました。昨年麦茶作りに活躍したのがナルゲンのポリボトル1リットルで、水から麦茶を作る際に冷蔵庫で横向きに入れても中味がこぼれることがないのが気に入っています。しかも売っている水出し用のティーバックはたいがい1リットル用なので、無造作にボトルに水と麦茶の素を入れれば簡単に作ることができます。

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 今年も昨年のボトルをそのまま使う気だったのですが、新しくナルゲンがキッチン用に作っているボトルを買い足しました。サイズ的には全く同じ大きさの1リットルのボトルなのですが、まずは本体の価格の安さ(定価で税抜1,000円)が気に入りました。従来のものと比べて「キッチン」の文字が入っていますが、その違いは2つあります。まずは目盛りが打っていないことと、キャップが本体にくっついていないことです。

 キャップが本体とストラップで繋がっていて離れないということは、屋外ではキャップをなくさないためには便利ですが、毎日麦茶を作った後に洗う時に少々面倒に思うこともあります。それに、できれば外出時の水汲み用にナルゲンボトルは車載しておきたかったので、キッチン用とは言いながら大きさも同じで値段が安いこの無地のボトルがすっかり気に入ってしまったのでした。

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 シールを剥がしてしまうと全く何も文字が入らないので、人によっては本当に食品用かと思われるかも知れませんが、使ってみると本当に便利です。かなりラフに扱っても割れることもなく、きちんとキャップを閉めれば漏れることもありません。キッチン用ボトルのシリーズにはもう少し長い1.5リットルのぼとるもありますが、その製品ならパスタケースとしても使えそうですし、ナルゲンのキッチン用ボトルのシリーズは日用品としてもなかなか使い勝手がいいのでサイズ違いのボトルも手に入れてみたいなと思わせるものです。取り扱い店舗が限られているということがネックではありますが、単なる水入れから食品入れ、はたまた熱湯を入れて湯たんぽ代わりにも使え、災害用品自体をこのボトル内に入るようにパッキングしておき、これ一本でいざという時に対応するような形のセットを作ることも面白いでしょう。とりあえずはこのボトルを使って今年の夏を乗り切ろうと思っています。

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