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2014年5月15日 (木)

フィットでも車中泊時の目隠しは

 フィットでの車中泊が快適にできるということが実証できたところで、次に行なうべきことは外から覗かれないような目隠しを考えることです。

 車中泊専用品ということでカーテンや吸盤でくっつけるものなどが売られているものの、専用品は結構高いので、とりあえず費用も安くできる割には効果が高いキャンプ用の銀マットを窓枠よりも若干大きめにカットし、それをはめ込む方法を使うことにしました。

 ちなみに、フロントガラスの目隠しについては、太陽の光をカットするサンシェードで代用し、後部のハッチの方は以前の車で使っていた同じタイプのサンシェードを吸盤で貼り付けて使うことにし、銀マットを切って使うのは側面のみにしました。それでも、フィットは小さな窓が多く、車内で明かりを使っていると外から簡単に覗かれてしまいますので、窓の枚数分をしっかりとカットして作りました。

 以前、ワゴンRで使っていたのも銀マットを切ったものでしたが、残念ですがフィットの前後のガラス部分には小さくてはまりません。ただ、フロントに小さな三角窓と、後部ドアとハッチの間に小さな窓があり、そこは以前使っていたものを切って対応しました。

 私自身はあまりきっちりと寸法を測ったりしませんが、それでも新聞紙を窓に当ててだいたいの縁取りをしてそこから大きめに銀マットを切り、あとは実際に窓にはめる作業をしながら周辺を切っていきます。ぴったりとはまらなかったり、わずかに隙間が空いてしまってもそれはそれで、あまり気にしないことにしています(^^;)。恐らく私のいいかげんな工作ではわずかな隙間から中の様子を覗き込まれると見えてしまうと思いますが、逆に巡回をしている警察の方がいたとしたら、中で怪しいことをやっていないことはわかってもらえるかと思います(^^;)。ただし、女性の方の場合、わずかな隙間からでも覗かれるのはいやだと思われたら、しっかりと寸法をはかってぴったりはまるように作った方がいいでしょう。

 もっとも、完全に外から見えないようにするなら銀マットの場合は寝ている間に何かの拍子で剥がれ落ちてしまう可能性もなくはないので、専用のカーテンにした方が安全は安全です。ただ、銀マットを使う理由として、単に目隠しに使うだけでなく少しではありますが結露を抑えるという用途もあります。布地のカーテンと違って使わない時にかさばるという不満点もあるのですが、何より千円以内くらいで売っている大型の銀マットで側面だけなら目隠しは作れてしまいますので、とりあえず銀マットでの目隠しに不満が出てきたら、専用品および汎用の目隠しといったものも考えてみようとは思っています。

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