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2014年3月24日 (月)

モバイルキーボード選びの苦難

 多くの方はそれほど気にしていないかも知れませんが、文字を入力する際のキーボードによってかなり感覚が違ってくることがあります。そこで、以前の私はノートパソコンを選ぶ際にはキータッチに違和感のない配列のものを選んでいたのですが、これではかなり選択肢が狭くなってしまいます。

 幸いにというか、新しいWindows搭載のパソコンの売れ筋は、いわゆるタブレット型が出てきており、これに必要に応じてキーボードを合わせるということになると、あえてメーカー純正を選ばなくてもいいわけで、果たしてどのキーボードがモバイル環境で私にとっての最強なのかということが問題になってきます。

 いわゆる外付けのキーボードには大きく分けると有線と無線があり、今はBluetoothを使ってのワイヤレス接続のものが主流になってきていると思います。しかし、ワイヤレス接続の場合は何の前ぶれもなく接続が中断したり、レスポンスが悪くなるという話も聞きます。そうした問題を起こさないためにはUSBケーブルで接続するものを使うようにすれば、かなり範囲が広く、しかも安価で売っているものも使えたり、逆にPFUのHHKのような高級なキーボードも使えるようになります。

 ただ、モバイル環境で有線でつないでいると、ケーブルが引っかかってじゃまになることもありますし、何より今出ているタブレット端末は外部USB端子と電源端子を兼ねているものが多いので、充電しながらのキーボードによる入力は難しくなるというような問題点もあり、一長一短であります。

 そんなことで悩みつつ、ついつい色んなキーボードに手を出して使い分ける羽目になってしまうのですが、また新たに注文してしまいました(^^;)。 ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181 という、アイソレーションタイプのノートパソコンThinkPadとほぼ同じ形のBluetoothキーボードです。

 このキーボードには中央にポインティングデバイスが付いており、マウスがなくてもポインタの移動がキーボードのみで行なえます。キーを押した際の沈みは浅いですが、ある程度慣れてくればそれほど困ることはないと思います。ただ、持ち運ぶには別にケースが必要になるのでかさばることと、電源は内蔵のバッテリーで自力交換は不可ということで、市販の単三や単四電池を使うものよりも不利な部分はあります。

 それでも、Windows8用にカスタマイズされていたり、ペアリングもNFCを使ってできるので、私の持っているNexusシリーズと簡単にペアリングできるなどのいい点もあり、何よりたまたまLenovoのサイトで50%引きのクーポンがあったので購入を決めてしまいました。恐らくこのキーボードも私にとっては必ずしもメインのキーボードにはならない気はするのですが、折り畳みキーボードでは膝の上やあぐらをかいた上に乗せて打つことはできませんし、必然的にある程度の大きさのキーボードはあった方が特に車で出掛ける旅には便利になると思います。

 個人的にはメーカーが接続を保証していないドコモの携帯電話とペアリングができるかという事も気になります。まあだめならだめで諦めますが、できたらWindowsだけでなくスマートフォンや携帯電話とも共通に使えるものであった方がありがたいわけで、到着したらまずはその点について確かめてみようと思っています。

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