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2014年3月16日 (日)

自動車の運転中にも便利な キャメルバック ポディウムボトル

 消費税の上がる前に何を買うべきか考えた時、欲しいものの中でも価格が安定していてめったに値引きしないものということになると、私の場合は必然的にキャンプ関連のブランド品になってしまいます。これまでさまざまなボトル・水筒を購入してきましたが、今まであえて購入してこなかったサイクリング用のボトルを見に近くのモンベルショップへ行ったら、たまたまアウトレット品で売られていたのが今回紹介するキャメルバック ポディウムボトルです。私の購入したものはボトル部分がポリプロピレンのものですが、千円でお釣りがくるくらいの値段で買うことができました。

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 このボトルの最大の特徴は、写真のようにボトルを転がすように置いても口で吸ったりボトルの側面を押さなければ中の水は出てこないということです。これは、車の中で使う場合でも常に立てておかなくても良くなるわけで、例えば助手席に放り投げておいても大丈夫です。

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 さらにボトルを軽く持った上体でさかさまにしてみましたが、これでも水は出てきません。ただこの状態でボトルを押したり、口で吸い込むと一定量ですが一気に水が出てくるので注意しましょう。慣れないうちは水を飲むのにどこまでボトルを押したらいいのかと思いましたが、私の場合は軽く口で吸うだけでも十分でした。

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 吸い口の部分は回転するようになっていて、目盛りを「LOCKOUT」の方にあわせるとボトルを押しても口で吸っても水が出てこないようになっています。でも、車内で使う分にはあえて「LOCKOUT」に合わせないほうが、手に持ってすぐに中味を飲むことができますので、信号待ちの間に口に含んで発車時に助手席に投げるような感じで使えば、必要な時に必要な分だけ水分補給できるので、常温の飲み物で運転中の水分補給をしようと思っている方には便利なボトルだと思います。今回使ってみて、自転車やスポーツの際のみに使うのは勿体無いのではないかと思いました。飲むときにいちいちフタを開けたり閉めたりする必要がないボトルの便利さをぜひ多くのドライバーの方々に知っていただければと思います。今の主流は多少保温も可能な二重構造のチルボトルのほうが一般的で、店頭ではこの形のボトルは見かけることは少なくなっているかも知れませんので、その点はご容赦ください。

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