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2014年1月23日 (木)

「道の駅」のイメージは変化しているか

 昨日、ラジオを聞いていたら、何と昨日発売になったという『道の駅』という題名の曲を歌っている人がいました(^^;)。歌うのは岩本公水という方で、作曲が何と船村徹さんということでいつになく集中してラジオに聞き入ってしまいました。

 楽曲としての評価は私には無理だと思うので、興味のある方は一度聞かれてみるといいかも知れませんが、歌詞の内容を聞いていくと、女性が男性を追いかけて道の駅に行くというようなもので、道の駅というところはかなりロマンチックな思い出が詰まっているというイメージで作られたものではないかと思われます。今後はもしかしたら新曲のキャンペーンで全国の道の駅を回ったり、道の駅にCDが置かれるようになるのかも知れませんが、いくら歌の中の世界とは言え、道の駅の現状とは違うなという感じがなくもありません。

 テレビなどマスメディアで紹介される道の駅というのは、いかに人を集めて地場産品の売上げを伸ばすかというところに集約されているような感じがあり、産直品で有名な道の駅では歌の文句のように心の安らぎを得るには少々騒がしすぎるのではないかと思います。

 私が思い浮かぶ道の駅のイメージというのは、長距離の運転に疲れ、なかなか車を止めて休憩するところがない中、目的地へ行こうとする意欲を取り戻させてくれるオアシスのような場所です。体力が十分ある時ならノンストップで目的地まで向かえるものの、突然睡魔に襲われたり、なかなかトイレが見付からなかったりした場合にとても頼りになる施設であることは確かです。当初はこうした目的で作られたものではなかったかと思いますが、道の駅に限らず、物事には時間とともに目的が多少変わっていくということはあるような気がします。

 最近は土曜・休日のETCを使った高速料金が割引されていたこともあり、一般道を使って道の駅で休憩するということは、特に長距離を走って旅する時にはそれほどありませんでした。しかし私自身もそうするでしょうが、今後の高速道路の割引料金が高くなれば、自然と何割かの車が高速道路から一般道に流れてくることが予想されます。そうした流れの中、道の駅がさらに地元の特産物販売所化していくようになると、駐車場の混雑がさらにすごくなりはしないかと心配になりますね。道の駅自体が旅の目的地になっていくこともすでに起こっています。人が集まれば活気が出ますし、地元の人にとってはそれで生活が豊かになる道の駅はありがたい施設だと思いますが、今後も道の駅にはドライブの途中に気軽に立ち寄れるオアシスとしての役割についても担い続けていって欲しいと思うのですが。

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コメント

道の駅ソング へぇぇぇぇえ。
道の駅 もっと いっぱい できるといいな。

acefeel さん コメントありがとうございました。

直接的に道の駅という題名の歌は今まで私は聞いたことはなかったのですが、今後どういう形で道の駅が盛り上がっていくのか、やっぱり気になります(^^)。

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