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2014年1月20日 (月)

白元 レンジでゆたぽん

 私が車中泊旅行に使っている車は普通の乗用車なのですが、いわゆるブームのおかげなのか、普通にキャンピングカーに様々な装備を付けている方も増えてきたように思います。私の車の中では車の中を電化するというのはバッテリーを上げてしまう恐れがあり全く考えられませんが、車の中に電子レンジを導入し、家の中と変わらない感じで車中泊ができる環境にある場合、電子レンジを料理だけに使うのはもったいないと思います。

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 私が自宅で使っている暖房器具の中に、写真の電子レンジで温めて使う湯たんぽ「レンジでゆたぽん」があります。電子レンジの出力によって温める時間が違いますが、500Wのもので3分10秒温めると、ジェル状の中味がほんのり温かくなり、その暖かさが7時間持続するとあります。お湯で作る湯たんぽと比べると、熱いと思うほどの暖かさはなく、製品のレビューの中には規定の温め方ではすぐにほとんど暖かくならないとか、すぐに冷めてしまうとありますが、だからと言って規定の時間よりも長く温めていると、中味が破裂する危険があります。私の場合では、布団の中や服の中に入れているとじんわりと暖かさが持続するという感じで、温度が上がらないというのも、逆に考えると低温やけどの心配が少ないということもあるので長いこと愛用しています。今シーズンで3年目になりますが性能は衰えないというのも感心しています。

 一般的にお湯で作る湯たんぽの場合、小さいものでも500~600ccくらいの容量があり、家族で出掛けているとその人数分お湯をわかし、そこから湯たんぽにお湯を注ぐにも結構な手間と危険が伴います。その点、このゆたぽんは温めてから専用の袋に入れてふとんや寝袋の中に放り込むだけという手軽さで暖かさを得られます。また、お腹が冷えてしまった場合にも役に立ちます。

 電子レンジを車内に持たない人は使いようがないものではありますが、車内でないホテル泊の場合は、ホテル内に宿泊客が使用可能な電子レンジが用意されている場合もあります。また、スーパーのイートインスペースには店内の商品用ではありますが、電子レンジが置いてあるところがあります。製品の性質上、公共の場所にある電子レンジでゆたぽんのような製品を温めるのは不快に思われる可能性がありますので、緊急避難的に使いたい場合には現場責任者の方に了解を得る必要が出てくるでしょう。この点については私の判断でうっかりした事は言えませんが、今後、車の中で普通に電子レンジが使えるようになってきたら、この種の製品はとても便利ですので、車の中に用意しておくのもいいかも知れませんね。

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