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2013年11月 1日 (金)

車中泊にも影響する恐れのある日産「セレナ」のリコールの内容とは?

 車中泊しやすい車ということでいうと、やはり大きなスペースを取ることができるミニバンタイプの車を選んでいる方は多いと思います。そんなミニバンの中で、日産の「セレナ」にリコールが出たことがニュースになっています。特にこれからの季節、該当車で車中泊の旅に出掛けようと思われている場合は早めの対応が必要になると思います。

 対象車は2010年11月から2013年8月製造のものなので、車検証などで確認しましょう。今回の不具合の内容というのは、寒冷地で高圧燃料ポンプが凍りつきやすいというもので、零下15度以下の状況でエンジンが止まってしまうというトラブルが多発していた(事例は全て冬の北海道)とのこと。零下15度というのは途方も無い寒さのように思えるかも知れませんが、本州でもそれ以上に冷え込むことも珍しくありません。走行中やアイドリングしていて突然エンジンが止まる可能性だけでなく、車中泊をして翌朝出掛けようとエンジンを掛けようとしてかからなくなることも考えられなくもありません。

 それでも、今年は10月に入っても暖かい日が続いていたので、このトラブルでの影響という点では今まではなかったように思いますが、11月に入ってきて急な気温の変化も予想されますので、出掛ける前に無料修理の手続きをお忘れなく、安全に行き帰りできるように心掛けてください。

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