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2013年11月13日 (水)

deuter/ドイター トランスアルパイン 30

 日常生活の中で自転車を多く使う場合、問題になるのが雨の時どうするかということです。今までは空が曇っていて雨が降りそうな場合は合羽を座席下に入れている原付か、車に乗り換えてしまうことがほとんどでしたが、これからは本格的に自転車を使おうと思っていろいろ買い求めています。そこで、持ち物や合羽の雨でも濡れない運搬方法として考えられるのが、自転車に収納ボックスを付けるか、全ての持ち物を自分で運べるバックパック(レインカバーとセットで)にするかということになり、結果的に自転車に乗る時だけでなく車や列車での旅行にも使えるだろうという事で自転車用のバックパックを物色することにしました。

 当初、近所のスポーツ用品店に行き、30リットルクラスの登山用デイパックの価格を見たところ、それなりのものは1万円前後するという感じでした。たまたま世間では楽天の日本一セールをやっていて(^^;)、今回購入した店舗は77パーセントoffの対象外でしたが、お店独自のクーポンとポイント還元で多少安く買えたのが今回紹介する「トランスアルパイン30」という主にマウンテンバイクに使われているバックパックでした。

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 写真では普通のバックパックと変わらないような感じですが、自転車のヘルメットを付けておけるヘルメットホルダーがあります。ママチャリにヘルメットというのはあまりやらないと思うので私の使い方では使用しませんが、ヘルメットを使う方はそのまま背負って移動できるので便利だろうと思います。また全体が黒なので夜間の通行が心配になるかも知れませんが、光を当てると反射して光る素材でラインが引かれています。

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 そして特徴的なのが裏返した部分です。バックパックを夏に長時間背負っていると背中から出た汗で蒸れたり、バックパックによっては汗が内部に入りこんで中の物の濡らしたりしてしまいますが、背中の部分にクッションが入っているだけでなく、写真のようにパッドによって汗を吸収するようになっています。

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 そして雨対策として、レインカバーが一番下のスペースに入っていて、いざという時にはすぐに全体にかけられるようになっています。レインカバーは本体につないで止められており、よほどのことがない限り無くす心配はないでしょう。もし無くした場合でもオプション品として購入が可能だそうで、安心して使用することができます。

 その他のスペースにも工夫が凝らされていて、普通の旅行でもこれ一つに荷物をまとめて出発することは可能だと思います。とりあえず現在使っているモバイル機器満載の縦長のトートバッグがすっぽり入りましたので、日常的には他に先日紹介した空気入れと合羽を放り込んであります。それなりに重くなるのは仕方がないのですが、何よりも非常時でも両手があくので、荷物が一つにまとまるのがいいですね。色は黒を選択しましたが、日常的に使う場合はやはり無難かと思います。夏の暑い日には中味の温度上昇が心配ではありますが、その際にもレインカバーを活用させていただこうかと思っています。

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