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2013年10月10日 (木)

DTI ServersMan LTE 100 の解約手続について

 先月の25日、今まで使っていたワンコインで持てるDTIのServersMan LTE 100の解約手続きをWeb上で行なったのですが、昨日になってようやく最終的な解約手続きをするため、DTIの方から郵便による連絡が入りました。

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 このような封筒が送られてきて、本当に解約手続きが進んでいるのか不安だったのですが、問題なく進んでいたようでまずはほっとしました。すでにデータ通信用のSIMカードは利用できなくなっていますが、DTIの場合は使用していたカードを返却する必要があります。

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 封筒の中には返信用封筒と手続きの方法などが書かれた書類が一枚入っています。この書類にはSIMカードに割り振られた番号が書かれていて、手持ちのカードが同じものかどうか確認すると同時に、確かに間違いないということで署名をする欄があります。署名をしたらその部分を切り離し、SIMカードと一緒に返信用封筒(切手不要)に入れて送れば手続きは完了します。

 私はすぐに封筒を投函するつもりですが、一応SIMカードには返却期限があります。9月25日にWeb上で解約手続きをし(毎月25日までに解約手続きをすれば当月末が解約日となります)、10月9日に封筒が到着した私の場合は、返却期限は11月25日となっています。到着日からは2ヶ月近くあるわけですが、人間にはつい忘れてしまうということもあるので、私と同じように手続きをされている方はできるだけ早く発送まで手続きされることをおすすめします。

 DTIの解約手続きは以上のように、今では電話などでオペレーターとやり取りをすることなく終えることができました。今のところMVNOのSIMカードを別会社に変更する予定はありませんが、これも業者が出してくるプラン次第で、改めてDTIと契約をしなおすような状況もあるかも知れません。それもこれも、携帯電話のような年数による縛りがなく、いつでも解約と新契約を繰り返すことができる環境のおかげであると言えます。

 逆に言うと今使っているサービスよりも魅力を感じるサービスを打ち出してきたとしたら、今使っているサービスを解約して戻ることもあり得るということです。個人的にはDTIの解約手続きの一連の手連きは問題なく進み、全くいやな思いをすることはありませんでした。もし解約時にいやな思いをするような手続きの方法を押し付けられたとしたら、後にいかに魅力的なプランを出してきたとしても、また同じような思いを解約するときにするなら契約すること自体を考えるというような事にもなってしまうかも知れませんでし
た。とりあえず今回は解約ということで手続きをさせていただきましたが、今後にも期待をしたいと思っているところです。

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