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2013年9月16日 (月)

個人的なコードレス電話の選択基準

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 以前のエントリーで書いた通り、自宅の固定電話を新しくすることにしました。今回購入したのはシャープのデジタルコードレス電話機JD-G30CL(子機1台タイプ)で、価格が4千円台と、かなり安かったのが購入の目安となったのですが、親機に登録できる電話帳の件数が10件しかない(子機には100件登録できますが)とか、留守番電話に用件が録音されても携帯電話などに用件録音があったことを転送通知する機能がない(外からリモートコントロールで留守番メッセージを確認することはできます)など、かなりスペックダウンされているという感じです。

 現状での固定電話の用途は自宅にいる場合の宅配便の受け取りのためぐらいにしか使わず、留守番電話に吹き込むよりも携帯電話の方に電話してくれる人がほとんどなので、このようなことになっているのかも知れませんが、もし旅行などでなかなか留守番電話を確認できない場合にはひんぱんに外から用件があるかどうか確かめるようにすればいいので、とりあえずこの電話機に変更したことには満足しています。

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 今回、コードレス電話機を購入にあたり、一番優先したのは子機用の充電池の入手のしやすさでした。同様に格安のコードレスではパナソニックのものも候補に上がありましたが、家電量販店で実機を見たところ、残念ながらパナソニックのものは従来よくあったコードで接続するタイプの充電池ではなく、互換性のある充電池もパナソニックの現行機で使えるものについては私の地元の電気店では見付けることができませんでした。その点シャープの子機で採用されている充電池は、写真のように従来のコードレスホンに採用されているタイプのもので、「M-003」互換のものなら取り替えての運用が可能です。私にとってはこの点が一番重要なポイントで、これで子機電話の電池切れを心配しなくてもいいと思うと、そちらの方のメリットが高いです。

 今まではPHS電話機を子機にしていて専用の子機を使っていなかったので、子機から留守番電話への設定・解除ができるのは結構便利です。今までは留守設定を切り替えるために階下にある親機の所まで行かなければならなかったので、普通にコードレスホンを使っている方からすると莫迦みたいに思われるかも知れませんが(^^;)、逆にPHS電話機を子機に登録すると子機自体を持ち出して外でも使えるようにして使うことも可能でしたし(残念ながら現在はこうした機能を持つ端末は少数となり、親機については新品での購入は全くできなくなっています)、PHS契約を解約した後でも膨大な数の電話帳を手のひらの中におさまる小さい端末で使えるメリットを手放すのは残念です。これからの事を考えると、固定電話自体のニーズが縮小していくことが予想されます。しかし私の場合、回線自体はまだ光でなくメタル回線で残しているため、全く電気が使えない状態でも親機だけなら発着信可能な固定電話は強制的にサービス終了にならない限り、使い続けていきたいと思っています。

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