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2013年8月21日 (水)

2013年お盆の日帰り旅(5)

 今回の目的地である秩父宮記念公園は東名高速の御殿場インターチェンジを下りてすぐのところにあります。カーナビを頼りにたどり着いたゴールには公園利用者用の駐車場がありましたが、何と普段なら料金がかかる駐車料金も無料でした。無料ということもあって相当混んでいましたが、何とか駐車スペースを見付けて公園に入ります。

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 入場無料の看板の奥の方にあるのはうっそうと茂った木々で、「森のエントランス」と呼ばれています。参道のように植えられていて日陰になっており、御殿場という高所ということもあいまって吹く風も涼しくとても過ごしやすい状況でした。うだるような暑さの平野部とは大違いです。公園には秩父宮記念館があり、周辺には大変よく手入れされたお花畑がありました。

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 また、樹齢120年というしだれ桜の巨木があり、何というか実に贅沢な巨大な庭になっています。その日はあいにくの天候で富士山こそ見えませんでしたが、眺望の良い日は入園料を払ってでもお庭を見に行ってみたい場所だと思いました。

 今回の目的は達成したのですが、御殿場インターのすぐそばには観光の新名所にもなっている御殿場プレミアムアウトレットがあります。そこで、車を移動してプレミアムアウトレットの駐車場に駐車し直してシャトルバスに乗り換えてプレミアムアウトレットを目指しました。

 さすがにお盆の時期の日曜日ということで相当込み合っていましたが、一通りお店を回ったところ、それほどびっくりするような掘り出し物はありませんでした。こういうところに行くとついついその場の雰囲気で何か買ってしまいそうになりますが(^^;)、今回はそうした欲望を抑え、そのまま帰ってきましたが、秩父宮記念公園で自然に親しみ、プレミアムアウトレットで買い物をし、さらに今回は時間の関係で行きませんでしたが、それほど遠くないところにある御殿場市の市営温泉「ごてんば温泉会館」で汗を流してすっきりして帰るというパターンは関東近郊の方でも十分可能な日帰りコースの楽しみ方ではないでしょうか。

 今年のお盆ははからすも、電車と車を使い分けるような形でそれぞれのメリットを生かした旅ができたように思います。こうした旅の記録が他の皆さんの参考になれば幸いです。

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