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2013年8月31日 (土)

息の長いモバイル端末の条件

 私の持っているモバイル端末は結構多いものの、毎日持ち歩くものはどうしても決まってきてしまいます。そんな中で久しぶりにカバンの中の入れ替えを行ないました。今まで持ち歩いていたNexus 7は自宅用にし、代わりに画面の大きいdtabを常備することにしました。また、Wimaxの補完的に使っていたモバイルルータの代わりに、本体バージョンアップをあえてせず、本体でのテザリングが可能な状態にしている7インチタブレット、初代Galaxy Tabを復帰させました。

 ドコモの契約がある状態でこのままにしておくと、テザリングをすると毎月の料金が跳ね上がることを知らずに使ってしまう恐れがあり、ドコモがテザリング可能な状態をつぶしてくるのは仕方のないところではあります。しかし、最初からこれ以上料金がかからないSIMカードを使っているのならこの機能は残してくれていた方が嬉しいのです。今回はあえてこの機能を潰すようなアップデートをしなかったことで復活できました。

 現在はServersMan LTEのSIMを入れてあるのですが、同じようにテザリング可能な日本通信のideosよりも電池は呆れるほど持ちますしきびきび動き、表示領域がNexus7より狭い事の裏返しとして大きな文字で情報を見られるという事で意外とまだ使えることを発見しました。

 スマートフォンやタブレット端末の類はどうしても時間の経過とともに使えなくなってしまうものが多いですが、今回紹介したGalaxy Tabの一部やideosのようにテザリングができてしまうものというのは本体自体が使えない場合でもモバイルルータの代わりになりますのであれば便利です。その他、割と大きな画面でワンセグが見られるような端末については、旅行中のテレビ視聴用として十分使えることになります。私の持っている端末の中ではLYNX SH-10Bが折りたたみ式で車内で安定性が良く、他のどの端末よりもワンセグの受信感度がいいので、車内テレビ専用にしても壊れるまで使い続けられるのではないかと思います。また、SIMカードを入れれば、今のところ古いバージョンのアンドロイドでも動く標準のナビを入れておけば、一応カーナビとしても十分実用になるというのも心強いです。

 このように、他の機種にない機能を持っている端末というのは、今使っていなくてもきちんと保管しておけば意外な所で便利に使えるものだと思います。ですから、中古で白ロムのスマートフォンを購入する場合でも、そうした端末の特徴をしっかり把握した上で購入すれば、かなり長い間使い続けられるのではないかと思いますね。

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