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2013年8月 3日 (土)

停止線は何のためにある?

 原付で普段通っている道を走っていたところ、いつもでは起こり得ない場所が渋滞になっていました。事故でもないのに全く車列が動かないのはなぜだと思い、細い道を回って再度その道に出たところその原因がわかりました。恐らくその道を通り慣れないであろう一台の車が交差点手前に引かれた停止線のところまで進んでいなかったので、感応式の信号のセンサーが作動せず、何回も変わるべき信号が変わっていなかったという事でした。

 結局私より前にしびれを切らしたらしい原付バイクの人が二輪車用の押しボタンを押したのでようやく流れ始めたのですが、この渋滞の原因を作った車に乗っている人を見ると、なぜ今まで信号が変わらなかったのかという事すらわかっていなかったような感じでした。

 実は私自身も昔、こうした渋滞の原因を作ってしまったことがあります。その道は幹線道路に入るための交差点で、今回の交差点と同じ感応式の信号がありました。たまたま停止線の前が坂になっていたので、その時にはマニュアル車に乗っていたので、坂道発進はしたくなかったのでした。その時もしびれをきらした後続車が停止線のところまで入ってきたので信号が変わったのですが、その時になって自分がどれだけ後続車に迷惑を掛けていたのかを思い知ったわけです。

 坂道の他にも夏には日かげを求めて停止線の手前で止まるような車を見ることもありますが、その停止線の先にある信号が「感応式」であれば同様な事も起こるでしょう。また、そういう信号でなくても、道の状況で先頭の車が停止線で止まってくれないと困るような状況もあるかも知れません。

 カーナビが一般化したことによって旅行先の行ったことのないような道でも幹線道路でない地元の方の生活道路を通ってしまうことはよくあります。その際、自分が原因で渋滞の原因を作ってしまわないよう、信号が自動的に変わるのか感応式のセンサーによって変わるのか、しっかり確認しながら運転することが大事ですね。そもそも、停止線が引かれているのには理由があるわけで、特に小さな道に入ってしまっと場合には周辺の標識にも気を付けて運転をするようにしたいものですね。

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