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2013年7月15日 (月)

USB接続ACアダプターのすすめ

 ウィルコムのイエデンワ用に付いてきたACアダプターは専用のものではなく、microBの汎用アダプターで、スマートフォンやタブレット端末の充電用としても活躍してくれていました。しかし、ちょっとしたことでコードを引っばってしまい、断線はしなかったものの気が付いたら銅線がむき出しになっていました。

R0010403

 この部分を絶縁テープで塞いで利用することもできるかも知れませんが、さすがに発火事故の可能性があるものをそのまま使い続けるわけにもいかず、代替のアダプターを探すことにしたのです。

 ただ、最近はスマートフォンなどや周辺機器を動かすためのアダプターは写真で紹介したような一体型ではなく、USBのコードを繋げて使うタイプが増えてきました。いろんな通信機器を増やしている関係上(^^;)、実はまだ使っていないUSB経由で充電できるアダプターをたくさん持っているので、dtabに付いていたかなり太くて安心感のある白いmicroBコードを繋げてみました。ちなみに、出力はタブレットには少々少なめの5V1Aで、問題なく使うことができました。

R0010405

 写真に写っているアダプタでもう一つのものは5V0.5Aのものなのですが、これはガラケーの充電に使うには十分なので、100円ショップで売られている黒の細いコードの充電ケーブルをつなぎ、ガラケー充電に使っています。今回問題を起こしたと思われる強い力で引っ張るようなことがあっても、ACアダプターとコードが分かれるだけで済む確率も多いでしょうし、もしコードがだめになったとしても、その多くが100円ショプへ行けば調達できるため、ACアダプター本体が壊れるというところまではいかない事が多いだろうと予想できます。もちろんつなげる接点が増えるため、使用中の安全確認は欠かせないものだとは思いますが、銅線むき出しのまま使うことを考えるともう少い早く移行した方が良かったかなと思います。

 ただ、基本的にこうしたACアダプターの出力に応じて使用する機器を選ぶようにすることに気を付けなければなりません。一般的に、

・ガラケー 5V 500mA(0.5A)
・スマートフォン 5V 1A
・一部のタブレット端末 5V 2A

 こういう感じになるでしょう。特に気を付けたいのが、ガラケーに5V 2Aという高出力のアダプターを付けて充電すると、短時間で充電が完了できるかも知れませんが、電池が発熱や爆発を起こす可能性も否定出来ません。逆にタブレット端末に5V 500mAのものをつないでも大丈夫でしょうが、その分満充電に至る時間がかなりかかりますし、ほとんど空になったバッテリーの状態から充電を開始できないという場合も起こり得ますので、使用する機器に合わせてアダプターを揃えるのがいいでしょう。

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