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2013年7月16日 (火)

ペットボトル キャップの違いにも注意

 夏の水分補給用のボトルとして、ペットボトルの空き容器を使おうと思い立ち、改めたいろいろなボトルをさがしてみました。今、もっとも一般的で扱いやすいのは500mlのボトルだと思いますが、ラッパ飲みのようにして飲んでいると、私の場合では一日持ちません。

 それ以上の量のペットボトルということになると、さすがに1.5リットルや2リットルというのは持ち歩くには大きすぎます。スーパーの売り場をいろいろ見ていくと、1リットルのものの中には、高さは500mlのペットボトルと同じくらいの全体的に太いボトルもありますが、持ち歩くには少々かさばります。

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 そんな中、見付けたのが写真のミネラルウォーター「エビアン」の750mlのボトルでした。これも高さは500mlのボトルと同じくらいで、その分全体が太くなっています。それでも、何とか片手で持てるぐらいの太さなので、500mlでは少々心もとないと思われる方は、こうしたボトルを再利用されると専用ボトルよりもコスト安で水分補給用のボトルを確保できるでしょう。

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 ただ、同じペットボトルとは言え、国産のペットボトルとエビアンのペットボトルには微妙な違いがあります。それが写真のキャップの部分なのですね。個人的には100円ショップで売っているようなペットボトルのフタの代わりに使うグッズをこのボトルでも使えたらいいなと思っていたのですが、それらの品々はエビアンのボトルでは使えません。ストローを差して少しずつ水分補給をしたかったのですが、その場合は国産のボトルで500ml以上のものを改めて探すしかなさそうです。ただ、キャップなどは変えずにそのまま使うなら750mlという容量は結構魅力的なので、粉末のスポーツドリンクを水と混ぜたものを今シーズンいっぱいという割り切りで導入するのも一つの考え方です。

 あくまで私の場合ですが、一般的に売られているボトルに味が付いた飲み物を入れてしまい、飲み終えた後の洗浄を怠ると、どうしてもわずかに残る以前入れていた飲み物の匂いが気になってしまいます。お茶やコーヒー、麦茶のようなものの場合は、専用ボトルとして使い分ければいいのですが、スポーツドリンクというのは夏の時期だけということになるので、専用ボトルとしてキープするよりも、ペットボトルの再利用の方が私には向いているかなとも思えます。これからますます暑くなり、熱中症になる危険も増しますので、ペットボトルを再利用した水分補給の方法についてもいろいろ考えていこうかなと思っています。

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