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2013年6月23日 (日)

ナルゲン イージーシッパー

 熱中症が心配になる夏季には、カラフルな水筒・ボトルがいろんなショップに並びます。そうしたボトルについ食指が動きかけますが、同じようなボトルを結構持っているため(^^;)、やみくもにボトルを増やしてもしょうがないので、今あるボトルを有効活用するためのアクセサリーを購入してきました。

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 写真の「イージーシッパー」は、ナルゲンの1リットルボトル広口タイプ専用の飲み口です。500mlのものには付かないそうなので購入の際には注意しましょう。元々ナルゲンボトルは口が広いために水くみ用で購入したのですが、常温の水を飲むためにはこの水筒には決定的な問題があります。それは水を入れやすいという特徴とは反対に、直接ナルゲンボトルに口を付けて水を飲む場合にこぼしやすいというものです。

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 イージーシッパーを写真のようにボトルの中に装着することによって、水の出が抑えられて随分飲みやすくなります。ただそれではナルゲンボトルの特徴である給水のしやすさが無くなってしまうと思われるかも知れませんが、写真のように蛇口から出てくる水を通すだけの飲み口の大きさはあるので、これを装着しても水を入れるのにそれほど不具合は感じませんでした。この口からあふれるほどの給水をする場合があれば、イージーシッパーを外せばいいわけで、このように取り外しができる飲み口が専用品であるというのは便利です。

 毎日水筒を持ち歩きたいと思っている方は、水筒の洗いやすさや乾かしやすさといったメンテナンスのしやすさというものも気にかけると思います。その点この広口のナルゲンボトルは、お手入れも簡単で口の狭い水筒と比べても早く乾き、さらにスケルトンになっているので、中の水滴まで確認できます。

 季節が夏に近づくにつれ、熱中症対策のためスポーツドリンクを入れるようなこともあるかも知れません。その場合、このナルゲンボトルには目盛りがあるので、だいたいボトルの半分くらいの量を入れ、倍に薄めることで糖分を取り過ぎることを防げます。さらに常温でいただいた方が体を冷やさないので体にはやさしいでしょう。このボトルを購入した時には水筒代わりに使うことは想定していなかったのですが、たった一つの部品を増やすことによって使い勝手がこれほど変わるとは予想外でした。今後は水タンク用とは別にイージーシッパーを付けた飲用にもう一つボトルの数を増やそうかなとも考えています。

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