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2013年5月15日 (水)

荷物をさらに整理するために

 人から私の今の車を見ると、何か怪しい荷物が後部座席に満載されている車に見えるかも知れません(^^;)。車を交換した際に積載できる物理的な量が少ない事もあって今まで積んでいたものをかなり降ろしたのですが、それでもまだ多くの荷物が積まれてしまっています。

 実は今乗っている車で車中泊するためだけならそれほどの荷物を必要とはしません。コット(キャンプ用ベッド)と寝具類および、目隠し用のグッズくらいがあれば十分なのです。それも、旅行に出掛ける前に車に乗せればいいのですが、普段走行には余分な荷物を積んでいるのは防災上の観点からです。

 現状の私の車の中に、車中泊の旅ではほとんど使わないのに車に入れてあるものは、

・非常食(缶詰)
・キャンプ用調理セット・焚き火台
・ペットボトル入り水
・簡易トイレ
・テント
・マットおよび寝袋

 のような防災用品をまとめて入れてあります。いざという時に車に乗って逃げられる場合(東海地震の警戒宣言が出たような場合など)はそのまま乗って移動する事もできますが、突発的な災害の場合はそれも無理かも知れません。しかし、とりあえず自分の身の安全だけ確保して、車の置いてある場所へ戻れるようになった場合、用意した防災用品を探すのは比較的簡単です。食料は缶詰の形で保管しているので、ある程度の衝撃や汚れにも耐えられるのではないかと思われます。

 今まではこうした防災用品をとにかく入るだけ詰め込んでしまっていたので、肝心の旅行の際に寝床を作るのに苦労するような事になってしまっていたのですが、先日のゴールデンウィークの旅での反省から、日常的に乗せておく荷物の見直しを行なう事にしたのです。

R0010317

 この写真だけではわかりずらいかも知れませんが、防災用品を詰め込みながら何とか一人分の就寝スペースを確保できるように荷物をまとめました。写真でいうと右側の大きなコンテナにほとんどの荷物をまとめるというのがまずはポイントです、助手席側に物を置かない事でそのスペースをまるまる使えることになり、就寝スペースを作るのも簡単になるのです。

 写真ではコンテナやかごが置かれていますが、空ならば簡単に折りたためたり、コットを設置するならばその下に押し込むこともできるので、空間を作るのにはそれほど影響を受けません。左側にある折りたたみマットはサイドの目隠しに使うので助手席側に置いてあっても邪魔にはなりません。

 今回のポイントは、別のケースに入れて車内に置いていたものを強引に大きなコンテナボックスに移し、用途がかぶるものは極力排除したことです。キャンプ用品はできる限り折りたたんで小さくなるものや、大きな容器の中に小さな容器が入るようなものを優先して残しました。寝袋もできるだけ小さくまとまるものに入れかえる事で、写真のコンテナにかなりの量が入ったように思います。こうしたコンテナに入れる事のメリットは、降ろす際にも簡単にできるので、車の中の荷物を全て出して掃除したり改めて整理することも簡単なので、さらなる荷物の減少を目指すこともできます。写真手前にはすぐに出したい小物類をケースに入れたまま収納していますが、コンテナの中の整理が更にできれば、この入れ物ごと大きなコンテナの中に入れてしまう事もできるかも知れませんので、さらに旅の荷物がコンパクトになるかも知れません。今後もこのような取り組みについては継続して紹介していければと思っています。

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