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2013年5月25日 (土)

旅に持ち出すボトル2013夏

 季節が夏に向けて行く中で、車の旅で用意する水筒やボトル類というのはかなり変わってくるようにも思います。私の場合ですが寒い時期には保温性のあるステンレス真空ボトルのみでもいいという感じでしたが、車を運転中、ちょっと停まった時に気軽に飲めるものという事になると熱いものをそのままというのは危険です。

 私が持っているステンレス真空ボトルの中には、夏用に飲み口を変えることによって冷たい飲み物を直接ボトルからいただけるものもありますが、体調管理という面からは冷えた飲み物を飲み過ぎるというのはお腹を壊したり免疫力を弱めてしまう事にもなりかねないので、過度の摂取は避けたいところです。また、のどが渇いていると言って、大量に摂取しすぎるのも旅先での体調急変の元になるので、できればさけたいですね。という事で、梅雨の季節から真夏にかけて、水分補給及びさまざまな用途で使う事の多い私の現在のラインナップについて紹介させていただきたいと思います。

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 この写真の中で、車に常備しているのは右のSIGGボトルを除いた2本です。左の象印のステンレス真空ボトルは1リットルの容量があり、熱湯を出発時に入れていけば2泊3日くらいの旅ならその温かさは相当保てます。実用的に使えるカップがあるので、インスタントコーヒーなどをこれだけで楽しむことができるのも常備する理由です。

 真ん中のナルゲンボトルも1リットルのもので、カバーをかけていますが透明なボトルです。旅先で水を汲む場合にはこの口の大きさは有難いですし、湯たんぽとして使う場合でも直接やかんのお湯が入れられます。ただ、口が大きいという事で中味をこぼしやすいという問題があるので、飲む場合はここから移して飲む事が多いです。

 そして右のSIGGボトルですが、私の夏には定番のものになっています。まだ肌寒い時期には200mlの直接飲めるステンレス真空ボトルにお茶などを入れ、車を停めて飲む事が多いのですが、熱中症が心配される天候の場合、普通の水をSIGGボトルの中に入れ、喉が渇かなくても少量ずつ口に水を含んで水分補給をします。写真のボトルのキャップは、一気に飲めないような形になっている「アクティブボトルキャップ」です。SIGGではボトルとセットになった製品の他、ボトルキャップのみでの販売も行なっています。キャップのみ購入して、他のボトルにも付けられれば、その方が経済的かも知れませんね。容量については写真のものより少ないもの多いものも同じSIGGボトルで揃えていますので、その日の気温など、状況に応じてボトルの容量を変えるという形になると思います。

 ただ、単なる水分補給なら使い古しのペットボトルに100円ショップで売っているようなキャップを使う事で再利用するという方法もありますが、最初からしっかり洗った空のペットボトルに水を入れる場合はともかく、旅行中に購入した水以外のペットボトル入り飲料のボトルを転用する場合は注意しましょう。中が完全に洗浄できていないと、雑菌がボトルの中で繁殖する恐れもありますのでその点には注意しましょう。

 これを書いている2013年5月現在、日差しが強くなったというだけでなく、湿度も高いという事で、熱中症になる可能性も日々出てきましたので、お気に入りのボトルを用意しながら、きちんと水分補給をするようにしたいものです。

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