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2013年4月11日 (木)

雨の日の傘の置き場について

 車の中にそれほど荷物を入れていない方はあまり感じられないかも知れませんが、私の車は無理やり車中泊用の荷物を詰め込んでいまして、ある程度の空間を確保するために、運転席と助手席の後ろにも結構な荷物を押し込んでいます。

 通常時にはそれほど不具合はないのですが、問題が出てくるのは雨が降った日です。それでも一人で運転する場合は助手席側に傘を置くので後ろの荷物は無事なのですが、助手席に人が乗っている場合に自分の傘を置く場所がなくなり、直接運転席の後ろに置いてある荷物に触れてしまって荷物が濡れてしまうという実害が出てしまうのです。

 以前の車ならわざわざ座席下にまで荷物を置くことはなかったので後部座席の方に傘を無造作に置いても良かったのですが、今後はしばらくそういうわけにも行かなくなってしまったので、対策を立てる必要に迫られてしまったのです。

 といっても対策というのは簡単で、まずは雨を多く受けた傘から水を撒き散らさないように、汎用の傘袋に傘を入れることにしました。これだけでも水滴は多く傘袋の中に入るので、車内が水びたしになることは避けられます。さらに、荷物自体にも濡れても大丈夫なように水をはじくタイプの袋に入れる事にしました。

2001

 さらにあるものを使って水を漏らさない工夫として、皆さんおなじみのケロリンの風呂桶を使う事にしました。この風呂桶は東急ハンズで昔購入したものですが、旅先の日帰り温泉へ行く際に活躍してくれます。持ち込んだ先の浴槽に同じケロリン桶があった場合は自分は桶を決して盗んでいないというアピールをしなければなりませんが、かなりラフに扱っても大丈夫なので車に入れっ放しにしているのですが、写真のように傘の先がこの桶に入るようにしておけば、車内にたまった雨水はこの桶の中にたまるだけですので、後片付けは水を捨てるだけで良くかなり便利です。もちろん、雨が上がれば洗って乾かしておきます。

2002

 実際に傘袋に入れた傘を立ててみるとこんな感じになります。これなら数本の傘を入れても何とかなるでしょう。今後梅雨時の集中豪雨や、台風の中で車に乗らなければならない場合を考えると、できるだけ車内を濡らさないためにもこのような対策をしていた方が、いつまでも車内が乾かずに不快な思いをしなくて済むかも知れません。ケロリン桶は私がたまたま持っていたものというだけですので、他の風呂桶だったり、もう少し底の深い入れものを使ってその中に傘を入れるようにしておけば完璧でしょう。こういった準備は雨が降ってからでは遅いので、梅雨に入る前に一通り準備しておきたいものですね。

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