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2013年3月19日 (火)

電池を使ったグッズたち その4 単四4本で動くグッズ

 このカテゴリでは、できるだけ多くの電池を使ったグッズを紹介していくつもりですが、改めて身の回りで単四電池を4本使って動くグッズを探してみましたが、今の所私が使っているものの中にはその種のものはありませんでした。もちろん、どんなものでもいいからと探せばあるのではないかと思いますが、単四2本で動くもののような機器を小さくできるメリットもそれほどないということかも知れません。

 ただ、いろんなメーカーがリチウムイオンバッテリーではなく、エネループやエボルタなどのニッケル水素電池を使った機器を充実させてきた場合、それなりの可能性は残ります。単三の電池では大きさや厚さに問題ありの場合、必然的に単四電池採用という風になって行かざるを得ないわけですし。個人的には単四電池4本で動くような携帯電話やPHSがあれば、それほど大きく厚くならずに本体を作れるので結構話題になるのではないかと思います。現在でも単三電池4本で使えるものとしてウィルコムのイエデンワがありますが、あそこまで大きくせずに災害などの緊急時に電池を入れ替えて使える端末があれば嬉しいですね。

 今後、このスペースに興味深い機器が出てきた場合は内容を変更してそうしたグッズの紹介に使う予定でいますが、もし今後市販のニッケル水素電池において、単四タイプの容量が現在のMin.750mAhから上がってくれば、もっと多くの機器が単四電池を採用してくれ、単四4本で使える面白い製品も出てきてくれる気もします。ただ、単純に容量を上げた「エネループプロ」「充電式エボルタ ハイエンド」のような製品は、容量を上げることで繰り返し使用回数が極端に落ちるのが残念です。新しいエネループはMin.750mAhで繰り返し使用回数2,100回を誇りますが、Min.900mAhのエネループプロは繰り返し使用回数500回、充電式エボルタ ハイエンドではMin.930mAhで繰り返し使用回数300回までしかメーカー保証がなくなってしまいます。繰り返し使用回数2,100回を保ったままで、どのくらい容量を上げる事ができるか、今後も動向を見守っていきたいですね。

(2016.2.13追記)

 ここまで、この項目だけ具体的な品物の紹介をすることができませんでしたが、ようやく紹介することができます。単四電池4本で使える小型ランタン、GENTOS エクスプローラー LEDランタン SOL-144S です。 

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/gentosledsol-14.html

 上のエントリーでも書きましたが、単三電池3本のミニランタンよりも電池のローテーションがしやすく、明るさや使いやすさはむしろこちらの方がいいくらいです。電池のサイズが小さいことで本体の大きさも小さくできますし、単三電池使用のミニランタンとともに使用することによって、単三・単四どちらかの電池が入手できるかによって使い分けることもできますので、個人的におすすめしたい製品です。

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