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2013年3月 8日 (金)

非常食の車内における収納場所

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 先日、このブログで紹介させていただいた、常温で保存可能なチョコレート菓子「BAKE」が近所のスーパーにようやく登場しました。早速自宅用と車内保管用に2個購入したのですが、車中泊のための装備が満載の私の車の中のどこに非常食を入れておくかちょつと悩みました。

 前の車でもそうだったのですが、必要とする時に必要なものを車に載せてあるものの、どこに仕舞ったかわからないという状況に陥りがちでした。その反省を生かして、今の車ではコンテナボックスを活用し、いざという時には車から降ろして探すことができます。

 私の用意した非常食は井村屋さんの「えいようかん」を除いて(もっとも、紙パッケージの中に入っている羊羹はアルミ包装)、全てが缶に入ったものです。缶詰の特徴として、多少の衝撃には強く、たとえ水没して泥だらけになったとしても歪みなどがなければ中の風味は変わらず安心していただく事ができます。そこで、車の中では多少過酷な位置ではあるものの、雨の日など濡れた傘から水滴がかかる事で水濡れの危険がある座席の下にもっていく事にしました。

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 写真のように使わなくなった金属製のバスケットを使い、そのまま助手席の下に潜り込ませただけですが、なかなかうまくはまっています。以前のワゴンRは、この部分にバケツという助手席を持ち上げて出し入れする収納スペースがあり、こまごました小物を入れていたのですが、そのスペースが使えなくなった半面、写真のような使い方ができるようになりました。バケツ収納は便利と言えば便利でしたが、同乗者がいる場合は走行中に開けられないのが残念でしたので、これはこれでいいのではないかと思います。私としては賞味期限的にすぐ食べなくてもいいのですが、ドライブの途中にもお腹が空いたら探り出して食べるような感じで活用しつつ、食べてスペースが空いたところに新しいものを補充するという感じで旅行中にも活用していければと思っています。

 たた、家族で車を使っていると、知らない間に非常食がなくなってしまう恐れもありますが(^^;)、そのためにあえて美味しくはないものも1つは入れておくのもいいかも知れませんね。

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