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2013年3月18日 (月)

車内での音楽はCD-Rで

 以前ブログでも紹介しましたが、前に乗っていたワゴンRの純正オーディオは、AMFMラジオにCDプレーヤーが付いていて、CD-Rに焼いたMP3ファイルを再生できたので結構便利に使っていたのですが、現在乗っている車のオーディオはラジオのほかにはMDプレーヤーが付いているだけなのです(^^;)。

 さらに言うと、将来乗り換え予定の車はことごとく車の装備がしょぼいものばかりで、恐らくオーディオ関連では本体そのものにモノラルスピーカーが付いたAMFMラジオしか標準では付かないことが予想されます。まあ、純正のオーディオを取り外して安いものでも付けてしまうという手はあるのですが、現状で新たにカーオーディオを付けるのも無駄なので、そうした技は新しい車を購入した際に取っておくとして、改めて昔購入してしまっておいたポータブルCDプレーヤーを引っ張り出して再度活用することにしました。

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 こうした使い方は一般的ではないのであえて型番などを出してもしょうがない気がしますが、すでにポータブルCDから撤退してしまったパナソニックから発売されていたSL-CT510です。本体はほとんどプラスチックという安っぽい作りで、落としたらすぐに壊れそうです。しかし、単三のニッケル水素電池2本で動き、普通のCDだけでなくCD-Rに焼いたMP3ファイルも再生できるというのが便利で購入したものです。現在このような体裁の製品では、SONYのCDウォークマンD-NE241がありますので、興味のある方はどうぞ。私はとりあえず今すぐ購入する予定はないですが、今後、ポータブルCDプレーヤーからソニーが撤退するようなら確保しておかないといけないかなと思っています。

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 車の中での使い方としては、ヘッドホン端子にFMトランスミッターをつなげ、車のラジオで聞こうと思っていたのですが、ヘッドホン出力が思いの他弱く、ラジオの音声の大きさと比べると極端にCDを再生する音が小さくなり、無理をしてラジオのボリュームを上げなければならず、ラジオに切り替えた時に音量の変化に戸惑うようになってしまうのが問題と言えば問題です。そこで、写真のように外付けスピーカーとしても使えるラジオにポータブルCDプレーヤーを繋いで音を出した方が大きな音が出ます。CD-RにMP3形式で音楽ファイルを焼けば、だいたい普通のCD10枚分くらいの音源をカバーでき、扱いを雑にしてディスクを破損してしまっても複製の作成が容易なので、車を停めて夜間に音楽を聞きたい場合はこの組み合わせが結構便利です。

 ただ、こうしたやり方でMP3ファイルに変換する場合パソコンが必要で、やり慣れない人にとってはハードルが高いかも知れません。私の場合は音楽CDをパソコンのドライブで読み込ませて専用のソフトでMP3に変換するのですが、こうした流れでMP3ファイルを詰め込んだCD-Rを焼いておくところまでやっておきます。こうすれば、MP3ファイル再生対応の機器で直接音楽を楽しめるだけでなく、パソコンに読ませると改めて音楽データとしてさまざまなメディアにコピーして使えます。旅行に出る場合はこのCDをさらにコピーして持っていけば(今さらですが、著作権のある音楽をコピーして楽しむ場合はあくまで個人で楽しむ場合に限られます)、かなりラフに扱って破損したとしても問題ないでしょう。高温で直射日光に当たる車内にメディアだけ放置したとしてもコピーはまた作ればいいので車の旅で音楽を楽しむ場合は、できればMP3再生に対応したカーオーディオを用意し、補助的な扱いでポータブルCDを持って行くというパターンでもそれなりに楽しめる気がします。

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