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2013年2月25日 (月)

味よりも気楽に楽しめるインスタントコーヒー

 私の生活の中における飲み物というのは日本茶が主で、食事の後には必ず葉っぱで煎れた煎茶を日に3回飲んでいます。そうした習慣が高じて旅行の際にも茶葉を持って出掛けるほどですが、コーヒーも嫌いではありません。

 かつてはお気に入りのコーヒー豆を挽き売りしてくれるお店から豆を購入し、手回し式のコーヒーミルで粉にして、ペーパーフィルターで抽出して飲むということを繰り返していました。ただそれは回りに同じようにコーヒーを飲む人がいる時のことで、自分で飲みたいときに一杯だけ飲むのにはコーヒー豆から抽出するやり方はかなり手間がかかります。豆自体も消費しきれないという事にもなりかねないということで、しばらくは緑茶中心の生活をしていたのですが、以前にこのブログで書きましたネスレ日本の「香味焙煎」というフリーズドライのインスタントコーヒーが気に入って、ちょくちょく自宅で飲んだり旅先でお湯と一緒に持っていって飲むようになりました。コーヒーにこだわりがある人からすると、インスタントコーヒーは論外だと思われる方も多いかと思いますが、私自身は日本茶中心であくまでその合間に飲むという形なので、インスタントで妥協しようということで現在にいたっていました。

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 そして、せっかくネスレのフリーズドライコーヒーを飲んでいるのだからということもあり、ちょっと前からテレビコマーシャルでの露出も多くなったネスレのコーヒーメーカー「ネスカフェ バリスタ」を以前から貯めてあったポイントの充当で手に入れることができました。同じネスレのフリーズドライ製法で作られた「香味焙煎」「ゴールドブレンド」「プレジデント」で利用可能なコーヒーメーカーです。

 実際のところ、このコーヒーメーカーを使ったとしても味そのものはインスタントなので本格的なコーヒーの味を求める方からすると不満が残るものであると思います。ただ、泡が出ることでかなり口当りがまろやかになりますし、単にお湯を注いで作るコーヒーとは感じが違うので、それなりに楽しめるんですね。あくまで私の場合であることをお断りしておきますが、全てインスタントコーヒで家でも旅先でもそこそこ楽しめるのならそれでいいのではないかと今は思っています。いろいろ調べたところ、プリンタのインクと同じで他メーカーのフリーズドライ方式のインスタントコーヒーでもバリスタでは使えるような話もあり、例えばブラックではなく牛乳と混ぜるような飲み方を主にするのなら、味と値段のバランスの取れたインスタントコーヒーというのを今後探していくのも面白そうです。

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