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2013年1月22日 (火)

あえて飛び石対策をするなら

 先日、知り合いの方と話をしている中で、高速道路走行中に受けた飛び石についての話になりました。その方の知り合いの方が高速道路で飛び石の被害を受けたらしく、ディーラーで見積もりを受ったらだいたい15万円ぐらいとのこと(その方の車は普通乗用車だそうですが、もちろん車種によってこの金額は違ってくると思われますのでご注意下さい)。

 ガラス交換について、それほどの費用負担はできないという場合は、直接自動車ガラス屋さんに問い合わせをして、中古品や輸入ガラスを扱っているところなら、そうした安いガラスで間に合わせるという手もあります。そうすれば、純正ガラス+工賃よりもかなり安くできるようです。飛び石の被害というのは私ももちろんですが、車に乗っている方なら誰でも被害を被る可能性があるので、こういった対処も覚えておいて損はないと思います。

 車の保険でも飛び石による被害に対応している場合があるので、購入時と同じような純正ガラスにこだわるなら、一度ご加入の自動車保険の内容を確認しておくことをおすすめします。しかし、被害を受けて直してもまたすぐに被害に遭ってしまう可能性があるのがこの飛び石の被害というやつで(^^;)、保険対応だけではどうにもならないこともありますので、かなり消極的ではありますが、飛び石をできるだけ避ける方法について考えてみたいと思います。

 まず、どういう状況で飛び石が窓ガラスに当たるかということを類推してみます。具体的には、

・前方のダンプカーなどから転がり落ちてくる
・対面交通の道路で、反対側から来た車のタイヤがはねる
・二車線以上の道を走行中、隣のレーンを走っている車のタイヤがはねる
・子どもなどのいたずらで投げた石が当たる(さすがにこれは可能性としては僅かでしょう)

 この中で、一番勢いが強いだろうと思われるのが2番目の対向車から受ける場合でしょう。ボクシングのクロスカウンターのように石が当たる速度が増すことになります。私は今まで、ダンプカーの後ろは走らない、必要以上にスピードを上げない(スピードが上がれば上がるほど飛んでくる衝撃は大きくなる)ぐらいのことぐらいしか考えていませんでしたが、こうして冷静に考えていくと、三車線以上の道路を走る場合は左側の走行車線を走るようにすれば、車線の真ん中を走る場合より飛び石を受ける可能性は少なくなると思われます。

 もちろん、こうした注意をしても当たる時は当たってしまうのであり、それがほんの僅かなキズで走行に支障のないもので終わるか、最初の例のように修理不能なくらいのヒビが入ってしまうかも運です。それでも、旅の途中でこのようなトラブルに見舞われたら泣くに泣けませんので、せめて後から考えてこうしておけば被害は防げたのにと後悔しないような対策をしておくのも案外無駄ではないような気がします。

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