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2012年12月20日 (木)

ワゴンRから乗り換える場合次は?

 今乗っている型式MH23Sのスズキ ワゴンRですが初年度登録が平成22年1月の車を中古で購入したので、来年早々に車検時期がやってきます。私の場合それほど遠方へ車中泊の旅をこの車でしてきたわけではないので距離を乗っているわけではありません。しかし今後の事を考えると、このまま車検を通してあと2年乗るか、別の車に乗り換えるかということをわりと真剣に考えていたのですが、今車を下取りか買い取りに出すのと2年後に出すのとではあからさまに評価は落ちるだろうことはわかるので、とりあえずは車を乗り換える方向で行くことにしました。

 私は別に軽自動車にこだわっているわけではないのですが、普通車で車中泊しやすい車というのをみていく場合、選択肢というのはそれほどないのですね。個人的にはワゴンRをひとまわり大きくしたような同じスズキのソリオあたりでもいいかなと思っているのですが、まだ発売されたばかりで予算的にちょっと厳しいものもありますし、何より軽自動車の税金の安さと全国を旅して回る場合の有料道路の安さには捨てがたいものがあります。

 となると、購入しやすい価格で売られているもので車中泊のできる軽自動車ということになると、ワゴンRを除けば(当然NBOX+も予算の面で除外しています(^^;))、やはりワンボックスタイプの軽ワゴンになってしまうのですね。

 改めてスズキ エブリィ(4ナンバー)の新古車(登録はしているがほとんど走っていない車)で中古車雑誌を調べてみると、車体価格がだいたい80万円弱ということで、車検費用にもう一声出して今の車を処分すれば何とかならない金額ではありません。今乗っているワゴンRは中古で購入した際には走行が1万8千キロもあったため、ちょっと走るとすぐに走行距離が進んでしまうことを恐れて遠出は控えたようなことにもなってしまったため、ほぼ走っていない車がそれくらいで手に入るなら今よりもさらに車中泊のために出掛けることができるようになると思いますし、なかなかあっても組み立てて使おうという風にはならなかったキャンプ用のコットも普通に使えるようになりそうなんですね(^^;)。

 そういうわけで、目標としては年度末あたりにかけて何とかして車を乗り換えることができるようにいろいろ考えてみたいと思います。以前人から借りて同じような軽のワンボックスタイプの車を使って車中泊の旅をしていた際は自宅で使っていた布団をそのまま持ち込んで寝ていたのですが(^^;)、その当時からするとかなり経験値を積んできたと思いますので、いろいろ試してみたいこともありますしすっかり車を乗り換える気になっているのですが果たしてどうなりますか(^^)。

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車種・車関連コラム」カテゴリの記事

コメント

ワゴンRから 何になるのかなぁ。中古の軽キャンカーも 探せば 良いのがあるかもね。車中泊 楽しくなりますねぇ ヽ(^。^)ノ  高速道路 軽 安くていいよぉ。

ワゴンRのような普通の軽自動車で車中泊をする際に大変なのは、寝る時にシートをたたんで物を動かしてとかするのがめんどくさいという事があります(^^;)。

また車に人が乗る場合もせいぜい助手席に乗るくらいなので、燃費の面に納得すればむしろ1ボックスタイプの方が便利といえば便利なのですね。

とりあえずは車を入れ替えるまでのつなぎに乗る車があるので、じっくりと安くていいものを選んでみたいと思っています。

会社でソリオに乗っていますが、快適です。
ワゴンR譲りのシートアレンジも健在ですので、
車中泊も可能です。予算が許せばご検討されては
いかがでしょうか。

でも確かに軽の諸費用の安さは捨てがたいですね。

私個人的にはエブリも所有してみたいクルマの
ひとつです。車中泊に向いてますよね。

グレイさん ご意見ありがとうございます。

現在のワゴンRは小回りもききますし、旧形式から乗り続けているのでその魅力は十分わかっていますが、最近出た車にはさらに魅力があるものも多く、予算さえあればという感じになりますね。

あとワゴンRで不便なことに、スライドドアでないので、風が強い時にドアが開いてしまって隣の車を傷つけてしまう恐れがあったりします。そういう意味から言うと後部から乗車して運転席までそのまま行けるソリオも予算さえ許せば乗り換えたいという気もします。

ともあれ、購入すれば長い期間乗り続ける事になるわけですから、じっくりと年末年始に検討してみることにします。

こんばんは てらさん

ダイハツ・アトレーとスズキ・エブリイワゴンの上位車種(今の新車ですが)には、ダッシュのほか、荷室にもシガーソケットがあります。ただ問題は、両方合わせて100W(~120W)だったりすると、あまり意味はないのですが。

その昔、ラクティスがファンカーゴと呼ばれていたころ、やはり上位車種にはダッシュ、荷室の2か所にシガーソケットの付いていたほか、メーカーオプションでAC100Vコンセントをセンターコンソールに付けられるものがあり、この場合、3か所の電源という、あのクラスでは異常に多くの電源を確保できるクルマとして、私はひそかに期待していた(ただし、全高が高すぎて、自分のクルマにするつもりはなかったが)のですが、モデルチェンジでラクティスとなったら、フツーの乗用車と同じダッシュ1か所のシガーソケットになってしまいガックリ来たことを覚えております。

車中泊に適したかどうかわかりませんが、プロボックス/サクシードもダッシュのシガーソケットのほか、オプション(だったと思う)で100Vソケットを付けられたと記憶してます。スマホ全盛の時代となり、ますます車内電源確保は重要になっているように思えます。

今の車ではまずは燃費を向上する事が売上を伸ばすために必要だとばかり、軽自動車ではスペアタイヤを犠牲にしてでも車体を軽くしてカタログ上の燃費性能を上げるような事をしているので、あえて重いサプバッテリーやACコンセントを付けるようなレジャー用の車などなかなか作らないでしょうね。

そういう意味では、簡単でもサプバッテリーおよびそれを充電するシステムを設置しやすい車にした方がいいかも知れません。

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