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2012年12月24日 (月)

カップヌードルリフィルをコェフェルで作る

 カップ麺というのはいざという時の非常食品としてだけでなく、食事の用意ができない場合や一品足りないような場合に備えておくと便利ですし、旅行に持って行く食品としてもお湯だけあれば食べられ、ゴミは出るものの洗い物を出さないという実に便利な食品です。ただ、容器がパッケージをかねるため小さめなカップヌードルでさえ持ち歩くにはちょっと大きいですし、パッケージそのものが壊れてしまったらお湯を注いで使えないので持ち運ぶ際には注意が必要になります。

 そんな中、カップがないカップ麺として登場したのが、以前このブログでも紹介した日清食品の「カップヌードルリフィルです。極限まで簡略化されたパッケージはそのままでは食べられませんが、お湯を注いで食べる方法の他、専用の容器に水を入れて電子レンジで作るという方法も選べますし、何より持ち運びしやすいというのがこの製品を選ぶメリットでしょう。

 実は私はお湯を入れて作るためのカップヌードル型のプラスチックでできた容器を持っているのですが、これはその材質によりどうしても匂いが容器に付いてしまうので同じ味のものだけを食べ続けるならいいのですが、使い続けているうちにどうしても匂いが気になってしまいます。そこで、キャンプ用に売られている金属製の食器を使ってカップヌードルリフィルを作ってみることにしました。

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 写真はベルモントのチタンシェラカップ深型480mlというもので、ハンドルが折りたためるので他の食器と重ねて持ち運べて便利です。サイズ的にカップヌードルリフィルのパッケージがぴったり入るので、フタをして何かにくるめば中味が壊れることはまずありません。

Dsc00965

 そんなわけで、今回はこのシェラカップの他に専用のフタを用意しました。写真のものとは違いますが、多少大きくはなるものの同じベルモントからチタンシェラカップリッド BM-077という上に載せるフタが出ていますので、こちらを一緒に購入するのがいいでしょう。

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 今回作ったのはチリトマトヌードルですが、必要なお湯の量は330mlということで、今回わざわざ計量カップを使って正しい分量をパッケージから出したヌードルの上にかけてみました。目分量で8~9分目といったところでしょうか。大体このくらいということでお湯をかけるようにすればまあ大丈夫でしょう。作る前に規定の分量のお湯を入れたらあふれ出してしまわないかだけが心配でしたが、ここまでできれば後は解説の必要はないでしょう。ハンドルを持つようにして食べればいいだけです。深型のコッフェルと専用のフタは、食器としてだけではなく、やる気になれば少量のご飯も炊けますしセットで持っておくといろいろ便利に使えると思います。とりあえずはどこでもカップヌードルを食べられるセットとして持っておき、ゆくゆくは最小構成のクッキングセットを組み合わせて作るというのも実に面白いものですよ(^^)。

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コメント

なかなかいいね。今回の旅で SAPAで 何食べようって 買い物 楽しんでる と 
どんどん 遅くなると 思って 何個か カップ麺 持ってくことにしたんだけど 
がさばるのよね。間違って踏んだりしたら カップ割れちゃうしね。
こーゆーのいいねっ。なるほどぉ。 

普通の車で旅をしている場合は、この方法だと洗い物の対応が大変ですが、シンクが使えればむしろこちらの方が限られたスペースを有効に使えていいと思います。

カップヌードルリフィルは発売当初はそれほど種類は少なかったのですが、最近ではいろいろな種類が出ています。量の割に値段が高いという話もありますが、スーパーによってはそこそこの安値で売っている所もあると思いますので、安く売っているのはどこか探してみるのも面白いですよ(^^)。

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